
本当にエレノアが眩しすぎる!
43話のあらすじ
「イカれた人間」の役割は自分が担うと、笑顔のエレノアを見て、あまりにも眩しすぎると思うへレイス。用が終わって立ち去ろうとするエレノアの腕を、思わず掴んでしまいます。
自分でもなぜ引き止めたのかわからないヘレイスでしたが、オスカーが「庭園の裏にある野いちごを見せるんじゃなかったですか?」と助け舟を出しました。
庭園で野いちごを摘んで、ヘレイスに食べさせようとするエレノア。二人の間に微妙な空気が流れ、ギクシャクしてしまいます。
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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」43話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
オスカー、グッジョブだね!!
もうエレノアは可愛すぎ。
ヘレイス、全く自覚なしだけどベタ惚れじゃん。
いつになったらこの二人のイチャイチャが見れるんでしょうかね。
今回は「あーん」だけでしたけどね。

ギクシャク、カチコチになってるこの恋愛初心者の2人、可愛すぎ!
ヘレイスは、「そうか、じゃあまたお会いしよう」って、自分でお会いしようってなんだそれは?って突っ込んじゃってるんですよ。めちゃめちゃおもろ!
ここ、絶対漫画で見てください。
さて、フランクリンはまだエレノアのことを諦めてない。
お付きの者に「良くない噂も流れてるから、早く北部に帰りましょう」と言われているのに、また何か思いついたみたい。
この足りない頭で考えたのは、皇帝の騎士に選ばれるということ。

それでエレノアに近づこうとしているのか。
よくありがちな「ちょっとお嬢さん」と言って女の子に手を出そうとする悪者役と、それを倒す正義の味方フランクリン、みたいな。
皇帝の馬車が通るところでその騒ぎを起こして、目に留まろうとしているんですね。
浅はかですね。そんなことでエレノアのそばに行けると思ったら大間違い。
予定通り皇帝の馬車が近くを通って、その時に騒ぎを起こすんだけれども、本物の皇帝を見てビビってます。
そりゃあね、お前なんかヘレイスの敵じゃないからね。
いやー、今回前半は本当にこの二人が可愛くて、もうたまらない回でした。
さっさと邪魔者を片付けましょう。
・自分がイかれた人間の役割を担うというエレノアを見て、眩しいと思うヘレイス
・庭の野いちごを摘んで、ヘレイスに食べさせるエレノア。二人ともなんだか照れてしまう
・皇帝の騎士に選ばれるために、ヘレイスの目に留まろうと騒ぎを起こすフランクリン
→44話へ続きます。



