
ちょっとアルトル様、めっちゃかっこいいんだが!
66話のあらすじ
みんなで街に繰り出し、散策やお土産選びを楽しみます。アルトルとメルティアは、グリム船長に街を案内してもらいました。
シオン公国は中立国、国政が安定しており、芸術や学問が発展しています。周辺国とは、交易を通じて友好関係を築いていました。
街を見ながら、メルティアは北辺にある武器職人の技術で、シオン公国の楽器を作ったら喜ばれるのではないか、北辺の技術が他国にもっと伝わったら嬉しいと話します。
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「北部戦士の愛しい花嫁」66話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
本当にこの二人って、まじめで、いい夫婦ですよね。
しかも普段はワイルドなアルトル様が、ジャケットとか着ててめっちゃかっこいいんだが。
二人はタラノクにお土産を買いたいということで、年代物の武器を買いに行くことになりました。
武器屋に着くと、アルトルが一つの剣に目を留めます。
これは前回に出てきた、先代からアルトルが贈られたという剣と同じ装飾でした。

やっぱりあれは、伏線だったのね。
それがなんと、スカルディア帝国皇族御用達の工房で作られた剣だというのです。
実はこの剣、「お前のために作られた剣だ」と言われて、贈られていたものでした。

やっぱりね、絶対あの皇帝とアルトル様は関係がありますよね。
今、スカルディア帝国には、レオナルディウスという皇子がいます。
皇族を象徴するアメジストの髪色を持ち、目の色は父親譲り。
イケメンではあるけれど、だいぶ女遊びが好きな放蕩息子のようですね。
アルトル様の兄弟になるのかな?
・お土産を買いに街へ繰り出すアルトル一行
・アルトルとメルティアは、タラノクへの土産を買いに武器屋へ行く、そこで、自分が持っている剣とそっくりな剣を見つけたアルトル
・スカルディア帝国には、レオナルディウスという王子がいた
→67話へ続きます。


