
一応、守ったか。
51〜52話のあらすじ
ユリカと休憩し、散歩に行こうと言われたジェイナ。今日は納品業者がいっぱい来るから、散歩できないと言われたはずなのに。
変だなと思いながらも、ユリカについていきます。
塔の階段を上がり、屋上に出ると、ユリアだと思っていた人物は龍族の男に変わりました。なぜか魔力が使えず、捕まりそうになったジェイナ。ヒルベンジア様からもらったブレスレットを思い出し、イズレンを抱えて塔から飛び降ります。
ブレスレットの魔法が発動する前に、ジェイナを助けたのはディアミッドでした。不貞の証拠、雑種を渡せと攻撃してくる龍族でしたが、ディアミッドの敵ではありません。
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「お父さん、私は何もしませんから!」51〜52話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
やっぱりティアミッドは、すごい魔法使いなんですね。
龍族の男は、全く歯が立ちませんでした。
だけどね、ディアミッド。今更なんだよ。
お前の母親は英雄なのに、どうしてこんな扱いをされるんだって。
龍族っていうのは純潔じゃないとダメなんですよね。
父親が人間だから、こんな目に遭ってるんじゃん。
つまり、あんたのせいなんだよ!!
さすがにもう認める気になったかね。
龍族がわざわざ生け捕りにしようと襲ってくるんだよ。つまり、父親はあなたなの。
ジェイナは自分が原作を変えてしまったから、本来より死が早く訪れるんだと思い込んじゃっていますよ。
おそらくお茶に入れられていた、龍族の魔力を抑える薬のせいで、ジェイナは今、普通の人間と変わらない状態になってしまっています。
とても心配。しかも、捕らえた竜族が脱獄したらしいし、また襲ってくるんじゃないだろうか。
お父さん、いい加減に自分が父親だって認めて、娘をちゃんと守りなさいよ。
・ユリカに誘われて塔の屋上に行くジェイナ。すると、ユリカに急に襲われる
・ジェイナは魔力が使えず、ユリカに乗り移っていた龍族の男に捕らえられそうになる
・塔から飛び降りたところをディアミッドが助け、龍族も捕らえた
→53話へ続きます。


