「伯爵家の秘められた侍女」62〜63話・金色のインク

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ヴィンセント、本当に気づいてないのかな?

62〜63話のあらすじ

ポーラがヴィンセントに会いたい人がいるかと聞いたのは、もしそういう人がいるなら、ロバートの気持ちが理解できるのでは?と思ったからです。ヴィンセントといる時のロバートはすごく嬉しそうだったので、こまめに会いに来てほしいと、ポーラは頼みます。

その後、ヴィンセントはポーラにロバートの行動を1日に1度報告するよう命じました。ポーラもこれは面倒に思いつつも、昔手紙を書いていた頃のことを思い出しました。

報告書を書いているポーラを見て、自分もやると言い出したロバート。ポーラはロバートに、母に手紙を書いてみてはと提案するも、以前書いたときに返事をもらえなかったと、ロバートはムスッとしてしまいました。

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「伯爵家の秘められた侍女」62〜63話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ヴィンセントが会いたいのはポーラでしょ?

絶対そう、そうであってほしい。

そんなヴィンセントはさておき、ロバートはすっかりポーラに心を開いてますね。

ポーラが色付きのインクをジョニーから貸してもらって、ロバートに手紙を書かせるんですよ。

すごく楽しそうでね。

ちゃんと今度は返事が来るといいですね。

管理人
管理人

何をしてて忙しいのか知らんけれども、一言でいいから返事書いてあげればいいのに。

ロバートの手紙と、ロバートが作った花束をヴィンセントに渡すんだけど、なんかさらに忙しくなったようで。

でも、何としても返事が欲しいポーラは、ヴィンセントにお願いします。

しかし、ここでヴィンセント冷たすぎ。なんで俺が使用人の頼みを聞かなきゃいけないんだって。

これが貴族ってもんなんですかね。

管理人
管理人

本来は使用人が直接口を利くこともできないんでしょうね。

それがお願い事なんて、夢のまた夢。

別にヴィンセントが冷たいんじゃなくて、貴族ってのはこういうもんなんでしょうね、本来。

そうね。目が見えなくて、うちにこもってた頃のヴィンセントとはもう違うんですよね。

ポーラが覚えているヴィンセントじゃないのかもしれない。

管理人
管理人

だけどね、ここで怯まないローラが好き。

5年前、ヴィンセントに何をされても怯まなかったのと同じで、今回も引き下がってはならないと、ロバートのために頭を下げます。

一応ヴィンセントは引き受けてくれたけど。お母さんだけでなく、ヴィンセントにもロバートは手紙を書いたのね。

ヴィンセントが反応したのは金色のインク。

5年前のこと思い出したのかな?

ただ気になるのは、ポーラにインコを貸してくれたジョニーね。

このインクをどこで手に入れたのか。知り合いが持ってたからって言うんだけど、ちょっと言葉を濁していたので気になります。

その知り合いって誰なんだろう?

今回のストーリーのまとめ

・ポーラは1日1回、ロバートの行動を報告するようにとヴィンセントに言われる

・報告を書いていたポーラを見て、自分も書きたいというロバート

・ロバートが書いた手紙を母に渡して、返事をもらってほしいとヴィンセントに頼むポーラ

→64話へ続きます。

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