
ロバート、お母さんに会いたいよね。
61話のあらすじ
ロバートとポーラが馬の銅像に乗っていると、ヴィンセントが来て、「危ないから登るなと言っただろう」とロバートを叱ります。ポーラにも降りるのに手を貸してくれました。
しかし、距離が近すぎて慌ててしまったポーラ。バランスを崩して転んでしまいます。転んだ拍子にヴィンセントの太ももを蹴ってしまい、ポーラは平謝りでした。
数日後、ポーラがロバートにおやつを持っていくと、ヴィンセントが抱っこしながら寝かしつけていました。
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「伯爵家の秘められた侍女」61話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
いやー、てっきり股間を蹴ったのかと思いましたが、太ももでしたね。
危ない危ない。
それでもヴィンセントはかなりピキピキ怒っていましたけど。
メイドに蹴られたなんて体裁が悪かったのか、それともヴィンセントが大らかなのか、特に処分はありませんでした。よかったよかった。
ロバートの部屋の前での、ポーラとヴィンセントの会話ね。
ヴィンセント、本当にわかんないのかな?
何か感じるところがあったのか、もう一度名前を聞いて、ポーラは「アン」と名乗っているわけですが、「アンか、覚えておこう」と言っていたので。
何かな、ここから少しでも思い出してくれるといいんですけど。
ヴィンセントは、ロバートが母親を恋しがらないようにする方法はないかな、とポーラに聞くんですよ。
難しいですよね。だって、母親が大好きな年齢だもん。
さて、ポーラは何と答えるのでしょうか?
お母さんは何してる人なんでしょうね?ヴィンセントと近しい人なんじゃないのかな。
まだここの家族関係がよくわかりません。
もしかしてヴァイオレットだったりして?
・ロバートと一緒にポーラが馬の銅像に乗っていると、ヴィンセントが来てロバートは叱られてしまう
・ポーラが銅像から降りるのに手を貸してくれたヴィンセント。ポーラは慌ててヴィンセントの太ももを蹴ってしまう
・ヴィンセントはポーラに、ロバートが母親を恋しがらない方法はないかと尋ねる
→62話へ続きます。


