「伯爵家の秘められた侍女」60話・もう消えてしまいたい

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もう、ポーラがかわいそうすぎる。

60話のあらすじ

「初めてではないだろう」と言われ、もしかして自分に気づいたのかと思うポーラ。しかし、ヴィンセントの口からは「ブス」という言葉が出てきました。

アリアと比べて、確かに似てないなと言います。再会したヴィンセントは自分の顔を見て驚いていた。これまで人々が自分に向けていたのと同じ表情だったと思うポーラ。

所詮、自分は恥ずかしい存在なんだ。もう消えてしまいたいと思うのでした。仮採用の期間は3ヶ月。その時が来たら、未練なくここを去ろうと思います。

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「伯爵家の秘められた侍女」60話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

顔は知らないとはいえ、声でわかるかなと思ったのに。

直接ブスってバカにしたわけではないけれど、アリシャの前でポーラをバカにするような言葉は、ちょっと気の毒すぎて。

なんかこういうぶしつけな感じって、やっぱりヴィンセントは貴族なんだなぁと思います。

さて、ロバートはまた馬の銅像に乗って、落ちそうになったところをポーラが助けました。

ロバートがなんか少しおとなしくなった気がする。

この間、ポーラと一緒に散歩したから、少し懐いたんですかね。

ポーラもロバートの寂しさをわかってるから、一緒に付き合って、どうぞに乗ってあげるの。ポーラって本当に優しい子なのよね。

しかし、ロバートと一緒に同乗しているところへ、ヴィンセントが来てしまった。

「メイドのくせに」って怒られるのかなぁ?

今回のストーリーのまとめ

・ポーラとアリシアを見比べて「似てないな」と言うヴィンセント

・傷ついたポーラは、もう消えてしまいたいと思う

・ロバートは少しずつポーラに懐いてきている

→61話へ続きます。

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