「生き残った王女の笑顔の裏には」107話・王女は話せるのか?

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ああ。バレてしまった。

107話のあらすじ

部屋から大きな音と叫び声が聞こえたため、ケルラが入ると、ミエサが倒れていました。一緒に入ろうとしたファブリアンと王室の医師。大量の薬を見て、自分が直接診ると言いますが、ケルラとカレン卿が阻止します。

しかし、ミエサがはっきりとした口調で話すのを聞かれてしまいました。医師は、宮中伯に報告しようといい、ファブリアンは自分がどう動くべきか、頭を巡らせます。

するとカレン卿が、エイリックが戻ってきてこの件を報告するまで、二人を邸宅から出さないと言いました。ファブリアンは、カレン卿の指示に従います。

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「生き残った王女の笑顔の裏には」107話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ああああ。

どうなっちゃうのーー。

この医師がどの程度の男なのかわからんけど。

ファブリアンがうまく動いてくれているから、今すぐミエサのことが宮廷伯に知られることはないと思うけど。

ミエサは、エイリックがアイヴァン卿に会いに行ったことを知っているのね。

そして、自分が動かないといけないと思っていて、ファブリアンを呼ぶようにケルラに命じるんだけど。

エイリック、出かける前に、ミエサに何の話をしたんだろう?

この先は、解毒法がわかる、ファブリアンと協力して宮廷伯を倒す、という方向に行って欲しいんだけど、もうずっと綱渡り状態だからこわいよ…。

今回のストーリーのまとめ

・ミエサが話すところをファブリアンと医師に見られてしまう

・エイリックが不在なので、戻ってくるまでここから出さないとカレン卿がふたりをとめる

・ミエサはファブリアンを連れてくるよう、ケルラに命じる

→108話へ続きます。

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