「伯爵家の秘められた侍女」57話・再会

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ヴィンセント!!

57話のあらすじ

ロバートのわがままなんて何のその。ブスと言われようが、ギャンギャン泣かれようが、ポーラは全く意に介しません。

ナニーからは、ロバートがポーラのことを気に入ったのだろうと言われますが、どう見ても先日の仕返しだろうと思う、ポーラ。

ロバートの父は事故で早くに亡くなり、母は家のことで忙しいため一日中会えないこともあります。ロバートは寂しくてローラに当たっているのだと、ナニーが話してくれました。

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「伯爵家の秘められた侍女」57話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロバート、まだ4、5歳かな。お母さんがいなきゃ寂しい年頃ですよね。

周りに大人が数人しかいないから、多少当たっても平気なポーラが面倒を見てくれることで、甘えているんですよね。どれだけわがままを言っても、ポーラがくじけずに面倒を見てくれる。

ポーラは疲れてはいるけれど、こんな事情を聞いたら、やっぱり放っておけないでしょう。

たまたまナニーが実家に帰った日。二人の時は外出しないでと言われていたんだけれども、ロバートがあまりに寂しそうだったので、屋敷の周りを散歩に行こうとポーラが誘います。

一応ジョエリー様の許可も得ていますけど、ロバートはまだポーラのことを「ブス」って呼んでるんだ。

管理人
管理人

ちょっとひどすぎないか…。

と思ったら、屋敷の周りを回るだけって言ったのに、外の森に行きたいロバート。

普段はブスって呼んでるくせに、こんな時だけ「アン」って呼んでおねだりする。まあ、かわいいですね。

転んで足を怪我してしまい、ローラにおんぶしてもらったロバート。

管理人
管理人

お母さんへの思いを口にするロバートは、やっぱりまだまだ子供だなと感じます。

けなげですよね。「お母さんは忙しいけれど、それだけ立派なお仕事をしているんですよ」とローラに言われて、「僕は待てるよ」と返すところが本当にかわいいです。

こんな小さいのに、本当はもっとわがまま言ってもいいぐらいですよ。よく頑張ってます。

そして家に帰ってきたら、なんと、なんと、なんと、ヴィンセントが!

どこで出てくるのかなと思っていたけれど、まさかここで。

金髪なんかいっぱいいるからな〜。ジョエリー様と親戚なんだろうか。

今回のストーリーのまとめ

・ロバートのわがままなんかに負けないポーラ

・ロバートは父を亡くし、母も仕事で忙しく、寂しくてわがままを言っていると、ナニーから聞かされる

・ナニーが留守の日、少しだけ二人で外を散歩する。戻ってきた時に、ヴィンセントがいた

→58話へ続きます。

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