「溺愛拒否〜黒龍陛下との決別を希望します」42〜43話・マシュー・サイラスの企みは

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何をしたいんだろうね。

42〜43話のあらすじ

マシュー・サイラスがレティネンへ来る1週間前のこと。マシューはミレナとポーカーをしていて、自分に賭けてみろと言われ、建築家としてレティンエンへ向かうことになりました。

実際に来てみて、ソランとアケルランスに会った時、本当に自分が黒竜を丸め込んで望むものが手に入るのかと冷や汗をかきます。

ソランは前世でもマシューの名を耳にしていました。突出した騎士で、女性たちの人気も高かったけれど、結局どうなったのかは覚えていませんでした。ただ、ベサが送り込んできたにしては、カードとして弱いのではと感じていました。

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「溺愛拒否〜黒龍陛下との決別を希望します」42〜43話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

そのソランの感覚、正しいですね。

マシュー・サイラスはベサが送り込んだのではなく、ミレナが送り込んだのだから。

それを知ったベサは、結構イラついてますね。ミレナが勝手なことしてるんで。

それにしても、ベサはなんでアケルランスを倒したいのかな?

権力を手にしたいから?

少なくとも国のことを考えているとは思えない。国のために、国民のために何かを成し遂げようという気持ちではおそらくないですよね。

その辺がちょっと、まだよくわかりません。

さて、マシュー・サイラスですが、彼がスパイであることは、もうみんなわかっています。

けれど、ソランに近づいて何をしようとしているのでしょうか。

ベサはソランを消そうとしていますが、ミレナも同じ考えなのでしょうか?

少なくともここにいていい存在ではないので、早々に追い払わなければならないけれど、一応皇帝が遣わしたということになっているから、何か理由がないとそれが難しいですね。

今回のストーリーのまとめ

・マシューはベサではなく、ミレナが勝手に派遣した

・ベサは勝手なことばかりするミレナに苛立っている

・マシューは何かと口実をつけて、ソランに近づこうとしている

→44話へ続きます。

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