
この人たちが全てシンクレアの味方になるんだろうか?
24〜25話のあらすじ
世間では、神殿での事件がシンクレアの自作自演だという噂も立っていました。そこでレガス夫人がエライナに、審査があって許可を得た人しか入れない社交界の集まりに参加してみてはどうかと提案します。
その集まりはヒスターでも入れませんでした。エライナがレガス夫人と一緒に、その集まりに行くと、ライアン・ヘナッド公子が迎えに出てきました。ヘナッド公爵家は権力を持つことに興味はなく、学問に優れた人材を輩出している家門です。
他にも、イレイン男爵家のフェリンや、デンヘル家のボルテールらと挨拶を交わします。どの家門も、現在、皇室と交流を持っていないという共通点がありました。そして、主催者のアネリ・ヘイウォスとも挨拶をします。
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「初恋の罪と救済の契約」24〜25話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なるほど、そういう集まりなのか。もしかしたら反皇帝派の集まりなのかもしれないですね。
だから、ヒスターが入れなかった。一応表向きの理由は、母親が先民出身だからということなんですが、その出自がなかったとしても、何か理由をつけて入れなかったんじゃないでしょうか。
ということは、エライナを招き入れたのも何か思惑があるのかもしれないですね。彼女はシンクレアの妃ですから。
その中心にいるのがアネリですが、この人は皇室の傍系らしいです。
で、ライアン公子。この人は、エライナにちょっと好意を持ってますね。
結婚する前からエライナのことを本屋で見かけて知っていたらしいです。今はもちろん、彼女は皇子妃殿下ですから邪な気持ちは持っていないでしょうけど、とても好意を持っているように見受けられます。
そんなこと知ったら、シンクレアが暴れそう。
・世間では、ライオンに襲われた事故がシンクレアの自作自演であるという噂が立っていた
・レガス夫人は、審査があってなかなか入れない社交界の集まりに参加してみてはどうかと、エライナを誘う
・その集まりに参加し、アネリをはじめ、皇帝とは少し距離を置いている人たちと出会うエライナ
→26話へ続きます。


