
すごく素敵なダンスのシーン。
36〜37話のあらすじ
悪夢を見て部屋から出てきてしまったヴィンセント。ポーラが気づいて、気分転換のために外へ連れ出します。少しでも気持ちを明るくしてもらおうと、今日のパーティーがとても楽しかったと話します。
ダンスは難しくて一生うまくなれそうにないと言うポーラに、ヴィンセントは手を差し出し、「僕と踊っていただけませんか?」と言います。
憎まれ口を叩きながら楽しく踊っていると、二人とも噴水に落ちてしまいました。戻ってきて、ポーラがヴィンセントを寝かしつけ、部屋に戻ろうとすると、ヴァイオレットがどこへ行っていたのかと聞いてきました。
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「伯爵家の秘められた侍女」36〜37話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
視力を失った日の夢なんてもう、悪夢以外の何物でもないですね。
もともと見えないんだったらまだしも、やっぱり途中で見えなくなるのって、すごく辛いと思う。
踊っている二人はすごく楽しそうでよかったけど、ヴァイオレットの気持ちはね…。
「ヴィンセントのことを好きにならないで」って泣いてる。何か感じ取るところがあるんだろうな。
婚約者ではあるけれど、ヴィンセントの飾らない表情とか、ポーラの前でだけ見せている表情っていうのに嫉妬しちゃってるんじゃないかと思います。

私の前ではあんな表情を見せないのに、って感じかな。
ポーラは自分の立場をわきまえているし、ヴィンセントにも、もちろんヴァイオレットにも迷惑をかける気なんてさらさらない。
ヴァイオレットだってそれはわかっている。ポーラはいい子だって。
だけど、人の気持ちってのはコントロールできるものじゃないですからね。
心のどこかで、ヴィンセントがローラに取られちゃうかもしれないと思ってるんだろうな。

こういう勘は当たるんですよ。
さて翌朝、ピンチです。
ジェームズ・クリストファーがやってきた。
たまたまヴィンセントとヴァイオレットは散歩に出ていたけれど、ルーカスはめっちゃ顔色が悪くなっていますし、一体何しに来たんでしょうか?
この間もヴィンセントに会いに来たけど、なんとかやり過ごしたんだよね。二人が戻ってきちゃったらどうしましょう?
・悪夢を見たヴィンセント。気分転換にポーラが外へ連れ出す
・二人で楽しく話をして、ダンスもして、部屋に戻る
・ヴァイオレットが起きてしまい、ヴィンセントと二人で出かけていたのかとポーラに聞き、ヴィンセントのことを好きにならないでという


