
ビョルン、もうひといきだな!
145話のあらすじ
ビョルンがシュベリンへ帰る日の朝。散歩の時間と重なっただけと思いながら、ビョルンに会いに行くエルナ。一緒に来るかと聞かれても、エルナはもちろん断ります。
昨日、夕焼けの中で子供の雪だるまが溶けるのを見届けた二人。窓辺で静かに、そっと手をつなぎました。
ビョルンは、今回も用が済んだら戻ってこようと言って出発しました。しかし、エルナに電報が届きます。
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「問題な王子様」145話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
本当に、あともう一歩というところだったのに、シュベリンに帰らなきゃいけない用事ができちゃったんですね。
王子様は仕事がいっぱいあって、忙しいですもんね。
残念。
でも、エルナは多分、もう一度ビョルンのことを好きになったんじゃないかなって思うんですよ。
表情が違いますよね、全然。
生き生きしてると言うか、感情がちゃんと出てますよね。
エルナが大事なカンカンを土に埋めるんですけど、一つ自分の中で区切りがついたんでしょう。
もちろん、子供が亡くなったことをそう簡単に忘れることはできないし、なかったことにはならない。
けど、次に進める準備ができたんじゃないかなと思います。
一つ心配なのが、最後にエルナに届いた電報。
不吉な予感。ビョルンに何かあったのかしら?
今回のストーリーのまとめ
・二人で子供の雪だるまが溶けるのを見た
・一瞬だけど手をつないだ二人
・翌日、シュベリンに帰るビョルンを見送るエルナ
→146話へ続きます。


