
これは元サヤルート?
52話のあらすじ
クリスチャンはアジェントの王女と結婚しなくてはならないと、イレンヌ大公女を捨てました。その時イレンヌは、「あの人が私のそばにいられるようにしてください。両足を折ってでも」と神に祈りました。
そしてイレンヌが望んだ通り、クリスチャンは落馬によって足を折り、片足が不自由になりました。アジェントの王室からは、婚約破棄を求める書面が届いています。
泥酔状態でポロの試合をして落馬したクリスチャンに、ヨハンは全く同情できませんでした。イレンヌは、ヨハンと婚約破棄し、クリスチャンと結婚させてほしいと女王様にお願いします。しかし、すでにヨハンが女王と話をつけていました。
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「不完全な離婚の結末は」52話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ヨハンがイレンヌと再婚する理由はないですからね。
今すぐ後継者が必要というわけでもないですし、もともと全然結婚なんかしたくなかったのに、クリスチャンの後始末で押し付けられただけですから、まあ願ったり叶ったりではないでしょうか。
イレンヌも、ヨハンが誰のために動いたのかは分からなくても、クリスチャンのそばにいられるようになって良かったでしょう。
クリスチャンのどこがいいのかわからないけど、イレンヌは幸せそうですね。
これでヨハンがオリビアと元サヤになる可能性がかなり高まってきましたね。
さて、オリビアはどうするのかな?
今は一応エドガーと付き合ってるんですよね。今のところヨハンに全く未練はないけれど、どうだろう、この二人がそのままくっつくとも思えないので。
というのも、エドガーがオリビアと一緒になるということは、家門を裏切り、王室と対立することになるらしい。
ただ、エドガーはそうなったとしても、オリビアと結婚したいみたいですね。
次回以降、ヨハンがどう出てくるのかが楽しみです。
・クリスチャンは片足が不自由になり、アジェントの王室からも婚約破棄を要求されている。
・ヨハンはイレンヌと婚約破棄し、イレンヌがクリスチャンと結婚できるように女王を説得
・オリビアはヨハンのことが気になっているが、今のところヨハンに未練はない
→53話へ続きます。


