「溺愛拒否〜黒龍陛下との決別を希望します」26〜27話・こっちを向いて欲しい

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まあ、仕方ないよ、ソランが冷たいのは。

26〜27話のあらすじ

ベサ・ウィフレッドがわざわざ自分に審査をさせようとするということは、テレルと黄竜が手を組んだのだろうと考えたソラン。周囲は、ソランが当然、アケルランスがとってきたクマを選ぶものだと思いました。

しかしソランは、テレルがとってきた狐を選びます。恥をかかされたアケルランスは、気に入らないやつらをみんな消してしまおうかと思うものの、ソランの信頼を裏切ることはできないと、思いとどまります。

翌日は、馬上槍大会。黄竜も参加します。観戦しているソランのもとへ、伴侶候補のミレナがやってきました。するとミレナは、龍のそばにいるにはどうしたらいいのかと、ソランにアドバイスを求めてきました。

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「溺愛拒否〜黒龍陛下との決別を希望します」26〜27話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ミレナは、必死ですね。伴侶ではないから、普通は皇后になんて、なれないのに。

歌舞大会で優勝し、皇后になるつもりらしい。

でも、そのミレナの「したいようにする」という言葉に、ソランが触発されてしまった?

キッドモン卿が用意した花束(アケルランスに渡す用)の中から、バラを1本、テレルにあげちゃうんですよ……。

まあ、しょうがないけど…。

がーーーーん。

アケルランス、自業自得だけどね。

過去の場面が少し出てたけど…ほんとに、ソランに関心がなかったんですね。

嫌われるより、無関心のほうが辛いと思う。

今回のストーリーのまとめ

・ソランは狩猟大会の優勝者にテレルを選ぶ

・ミレナがソランに近づいてきて、龍のそばにいるにはどうすればいいかとアドバイスを求める

・馬上槍大会でも、ソランはアケルランスに冷たい

→28話へ続きます。

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