
単にお金が欲しいだけじゃないのかな。
41話のあらすじ
市場調査にでも行こうと宿を出ようとしたドロシーは、宿の女性がチャンブラー邸の話をしているのを小耳に挟みます。チャンブラー邸の馬小屋の掃除係だったオマリーが消えたという話。
ある日の真夜中、見知らぬ車が馬小屋の前に止まり、オマリーが隠れて見ていたら、布に包まれた人のようなものが運び出されていたそうです。オマリーが突然逃げたことから、チャンブラーの人間の仕業ではないかと思われました。
ドロシーはチャンスとばかりバケツの水をこぼして注意を引き、話に割って入ります。
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「契約結婚に終止符を」41話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ドロシー、うまいこと話に割って入りましたね。
ついでに自分たちの設計もアピール。なかなかのビジネスマンです。
チャンブラー邸の話も、女性たちはちょっと話すの渋ってたんだけど、うまく聞き出すことができました。隣に住んでいた弁護士が連れ去られた話も。
その弁護士の孫娘は、この女性たちが保護しているそうです。
警察に通報したのにきちんと対応してくれず、しかも通報してから不審者がうろつくようになったと。つまり、あの遺言状の件の黒幕とリノベルの警察がつながっていると思われました。

黒幕っていうのは、マギーじゃないのか?
警察と怪しげな白い薬、そして今回の捏造された遺言状。
かなり大掛かりな話になってきました。
こういったことも見越して、アレクサンドルは警察庁長官と交渉してきたらしい。
単に協力を要請するだけじゃなくて、何か写真を見せて脅した感じなのかな?
ただ、おじいさんの親友であると同時に警察のトップでもあるので、悪いことをしているわけではないと思うのですが……。

どうなんでしょう。そこについては、まだちょっと分かりません。
あと、ちょっと最後が不穏なのですが、マギーの弁護士であるラルゴがルネに近づいてきました。
最後のセリフが不穏すぎて……。「お怪我なく戻られますよ、今のように美しい状態で」
これ、車に何か仕掛けたんじゃないでしょうか。絶対に何か細工をしていると思います。
ルネが危ない。どうする、アレクサンドル。
ここまで来ると、マギーとかラルゴとか、もう単なる犯罪集団ですよね。
・ドロシーは宿の女性たちからチャンブラー邸の怪しい話を聞き出す
・隣に住んでいた弁護士は、怪しい男たちに連れ去られた
・マギーの弁護士ラルゴが、ルネに近づいてくる
→42話へ続きます。


