「私の夫が愛する人へ」103話・ミケーレとの交渉

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殿下のポニテ、好き。

103話のあらすじ

スノーウィザー家に、リアンカを探しに来たアナローズたち。姿は見えないものの邪悪なオーラが漂っており、リアンカたちは地下にいると思われました。

魔物討伐が専門のニエン卿は入り口で待機し、アナローズたちは地下へ向かいます。すると、ミケーレがすぐに姿を現しました。アナローズ一人で中へ入れと言われますが、罠だとわかっていて入ることはできません。

アナローズは、ミケーレの務めが契約者の願いを叶えることならば、リアンカが何を望んだのか教えてほしいと言います。そうすれば、ミケーレの望みを叶えてあげられるかもしれないと提案しました。

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「私の夫が愛する人へ」103話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

悪魔の嗅覚ってすごいんですね。ニエン卿は入り口で待機しているのに、スノア一族がいるってすぐにバレてしまいました。

てっきりリアンカにアスターをくれてやって望みを叶えさせる代わりに、帝都を取り戻すんだと思ったんだけど、そうじゃなさそうです。

リアンカではなく、ミケーレの望みを叶えるために「封印を完全に解きたいとは思わないか」と。

そうか、まだミケーレは完全体じゃないわけですね。だけど、ミケーレの封印を解いちゃったらまずいんじゃないのか。どうやって戦う気?

アナローズがソルであるシオニアンを盾にするはずはないから、ニエン卿と戦わせるつもりなのかしら。

リアンカはもう社交界では生きていけないからどうでもいいんだけど、ラスボスはミケーレだから、こっちを封印どころか消滅させないといけないですよね。

最後にアスターが出てきたから、アスターとリアンカを生贄にして、ミケーレをうまく消滅させられないのかな?

今回のストーリーのまとめ

・アナローズたちはスノーウィザー家にリアンカとケイトを探しに来た

・リアンカではなく、ミケーレが出てきた

・アナローズ一人で中へ入れと言われたが、アナローズはミケーレに、封印を完全に解きたくはないかと交渉しようとする

→104話へ続きます。

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