
ラブラブでよかった。
58話のあらすじ
「やはり俺を騙していたのだな」とリネルに言われ、ごまかそうとするも、剣を振るっているところをすべて見られていました。ゼルダは北領皇位継承大会の前には話すつもりだった。ただ、がっかりさせたくなかったと正直に話します。
リネルはゼルダが傷つかないこと、それだけを気にしていました。だから、剣の心得があると知った今、自ら危ないところに飛び込むのではと、それだけが心配です。その2人を影から妖精が見ていました。
ベッドに入り、お互いの子供時代について話します。自然と、将来の2人の子供の話になります。そんな想像をするだけで、幸せを感じるゼルダでした。
→「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」のつづきはebook japanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」58話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
美男美女カップルなので、どちらに似ても美しい子供が生まれるでしょうね。とても楽しみです。本当に仲がいいし。
前回の最後で「俺を騙していたんだな」なんて言ってるから、何か大きな誤解があったら嫌だなと思っていたんですけど、全くありませんでした。
安定の溺愛リネルです。
ただ一つ気になるのは、「たとえ記憶を失っても、またそなたを愛せるだろう」という言葉。これが何かのフラグじゃなきゃいいなと思っています。
まだあのテスラー王子が何をしてくるかわからないので、それによってもしリネルが記憶喪失とかになってしまったらと思うと嫌ですね。
しかし、また何か問題勃発でしょうか。
リネルは全員を晩餐会場に集めろと指示。
カルバイン皇子を伴っていくようですが、一体何が起きるのでしょうか?
・ゼルダが剣を振るっているところを、リネルはすべて見ていた
・黙っていることを怒りはしなかったが、剣の腕があるからこそ、ゼルダが何かするのではと心配なリネル
・ベッドに入り、将来子供を持つことを夢見ている二人
→59話へ続きます。

