
いい気味です。
30〜31話のあらすじ
南大陸の男性は野蛮だと聞いていたのに、ノートン王子が思ったよりイケメンで動揺するリネル。話題を変えなくてはと、ゼルダが「ノートン皇子はハンサムですね」と褒めますが、逆にリネルの嫉妬を煽ってしまいます。
皇子が退出した後は、リネルの機嫌も治り、イチャイチャする二人。しかしゼルダは、もし自分が身代わりの皇后であることをリネルが知ったら、どうなるだろうと不安になってしまいます。
そしてとうとう、帝都からテスラーとレシリアが到着。リネル、ゼルダと共にティータイムをすることになりますが……。
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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」30〜31話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
こいつ、自分が可愛いと思ってるからリネルを落とす気満々だけど、いやいや、微塵もなびいてない。
笑う〜、これ笑う〜!
バニラフォームの乗ったコーヒー(カフェラテみたいなやつかな)を目の前で飲んで、あえてその泡を唇につけて、ちょっと舐めてみせる。
レシリアは、そんなあざとい行為で気を引こうとするんですけど、リネルは全く表情が変わりません。

そりゃそうでしょう。リネルの目にはゼルダしか映っていないのだから。
これはダメだと思ったレシリア。急に自分の髪の色とゼルダの瞳の色が似ていると言い出しました。
「皇后陛下の瞳には触れることができないけど、私の髪には触れることができる」と、意味がわからないことを言っている。
しかし、そんなことに惑わされるリネルではありません。視線を交わすだけでも相手に触れられると、レシリアの目の前でゼルダとイチャイチャします。

これは想定外だったでしょうね。
あらゆる男は自分に惚れると思っていたし、まさか皇帝であるリネルがゼルダにここまで惚れ込んでいるとは思ってもみなかったでしょう。
しかもゼルダの唇についた泡を、自分の口で取ってあげるという……。
レシリアは怒り心頭ですけど、いい気味です。
お茶を終えて戻ってきたテスラーとレシリアの前に、ノートン皇子が現れます。
いよいよここから、ノートン皇子の復讐が始まるのか!?と思ったけど、まさかレシリアは、目の前の皇子が自分の捨てた傭兵だということに気づいていないのでしょうか?
そんなことある?
・ノートン皇子が思っていたよりずっとイケメンで、ゼルダが褒めるから嫉妬するリネル
・自分が身代わりだとバレたらと不安になっているゼルダ、テスラーとレシリアがやってくる
・リネルを落とす気満々だったレシリア。いろいろ画策するも、リネルは全くなびかない
→32話へ続きます。


