
メルティア、いいぞ!
63話のあらすじ
父はメルティアを置いて逃げ、母のことも見56しにしました。そのことで深く傷つき、伏せってしまったメルティアをサディアンが見舞いにきます。
今までの天真爛漫さを失い、絶望した表情のメルティアを見て、自分と同じ部類の人間になったと喜ぶサディアン。それからは、メルティアがアルトルの名を口にするたびに一人ずつ使用人に服毒させ、男性を見るたびにお仕置きするというゲームをしました。
実際には役者を呼んで演技させただけでしたが、メルティアの心を壊すには十分でした。そんな思い出話を楽しそうに話すサディアンを、メルティアは平手打ちにします。
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「北部戦士の愛しい花嫁」63話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
メルちゃん強くなったのね。いいわ、すごくいいわ。よかったわ、反撃して。
しかし、サディアンが思いのほかクズすぎてびっくりしました。本当に人を手にかけていないだけよかったけれど、やっていることが酷すぎてびっくり。いくら演技とはいえ。
こんなにつらい思いをして、そりゃ目も開けられなくなるわ。サディアン、本当にサイコパスですね。人につらい思いをさせておいて、その姿がかわいいとか、頭がおかしすぎる。
辛いことを思い出したとき、メルティアが潰れちゃうんじゃないかと思ってたけど、全然大丈夫だった!
次回が楽しみ!!
今回のストーリーのまとめ
・戦争ですっかり塞ぎ込んでしまったメルティアを、見舞いに来たサディアン
・メルティアが「自分側」に来たと嬉しいサディアンは、あの手この手でメルティアを追い詰めた
・すべて思い出したメルティアは、サディアンを平手打ち


