「死に戻り公爵夫人の背徳」23〜24話・私と寝てください

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ミケロ、優しい。

23〜24話のあらすじ

ロレナはアルボラダホテルへ行き、バジェの記憶を消すのを手伝ってほしいとミケロに言います。「私を代用品扱いするのですか?」と問うミケロに対し、ロレナは「ただ私を大切に扱ってほしいだけだ」と答えるのでした。

ロレナは12歳になっても一人で眠ることができませんでした。それは母と街を歩いているときに、暴走した馬車の馬に轢かれ、母が亡くなるという事故に遭っていたからです。

しばらくして一人で眠れるようになったものの、結婚してからはバジェが一緒に寝てくれなかったため、再び悪夢がロレナを襲います。

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「死に戻り公爵夫人の背徳」23〜24話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロレナ、つらい。これはつらい。

ずっとトラウマを抱えて苦しい思いをしてきて、それなのに結婚して異国に来たら、誰も味方になってくれない。夫すらも。

そりゃ悪夢もぶり返すでしょう。7年間とても辛い思いをしてきたんですね。

だからミケロにベッドで腕枕してもらってるだけでものすごくリラックスできている。

管理人
管理人

この様子だと、ミケロはロレナに本気になっている感じですね。

その気持ち、ロレナにも気づいてほしいけど、まさか旦那と寄りを戻すなんてルートはないよね。

ちょっと大変なことになってますよ。お父さんがバジェ側の人間に捕まってしまったようです。

ミケロは国王レメン三世に呼び出されて、ロレナと別れろと言われてるし……。

この国王はあんまり頭が良くないと見た。ミケロがちょっとかまをかけただけで「カナリア作戦」のことを喋っちゃうし、王子もあんまり頭良さそうじゃなかったしなぁ。

ミケロの母の死についても、公表されたくない。

管理人
管理人

これが王の弱みになっているようなので、立場的にはミケロの方が強いのかもしれない。

ミケロは20日ほど時間をくれれば、それまでにロレナと別れるって言っていたけど、多分そんなつもりはないですよね。

ロレナが昨日一晩中、悪夢にうなされて泣いていたのを見て、ミケロが放っておけるはずがない。

全く先が読めない。ミケロはバジェとどう対決するつもりなんだろう?

今回のストーリーのまとめ

・ロレナはミケロと会うためにアルボラダホテルへ行く

・ロレナは事故で母を亡くしたトラウマによって、一人で眠ることができなかった

・国王からロレナと別れろと言われ、20日ほど時間が欲しいと答えるミケロ

25話へ続きます。

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