「今世は喜んで夫をお譲りします」40話・ロゼの胸の痛み

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全く、どいつもこいつも。

40話のあらすじ

大公はロゼを抱きかかえて部屋までやってきます。そして、ユリアとは親しくならないでほしいと言いました。ロゼはこの言葉を、大公がユリア姫を守ろうとしているからだと勘違いします。

自分は仕事仲間に過ぎない。そう思うと胸が痛いロゼでした。今は百貨店事業に集中して、自分の価値を証明してみせようと決心します。  

その頃、エリックはロゼを失った寂しさで寝込んでいました。ロゼを追い出した両親を憎み、エリックの母は「聡明だったエリックが自分を見失ったのは、周りにまともな人間がいないからだ」と思います。

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「今世は喜んで夫をお譲りします」40話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

これは大公が悪いのか、それともロゼが悪いのか。

いつまでこの二人はすれ違っているんでしょうか?

そろそろ思いが通じ合ってもいいんじゃないか。

それとエイリックの家ね。

エイリックは今さらロゼに未練たらたらだし、母親は母親で、いい大人になった息子を守ろうと、陰で動こうとしているし。

そんな奴らに翻弄されるベリアールが可哀想ですね。

この人は、妹を人質に取られてるだけだから、早く解放してあげたいです。

今回のストーリーのまとめ

・ロゼは、大公が婚約者を何より大事にしていると勘違い

・胸の痛みを抑え、今は百貨店事業に専念しようと思う

・エイリックはまだロゼが諦めきれず寝込んでいる

→41話へ続きます。

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