
相変わらずネルアンがうざい。
39話のあらすじ
ユリアと大公が10年来の幼馴染で、息もぴったりな様子を見て、もやっとしてしまうロゼ。その場にいられず、立ち去ってしまいます。
大公はユリアを別室に連れて行き、話をします。なんと、ユリアと呼ばれていたその人は、ユリアの双子の兄・ユリウスでした。
大公の話だと、ロゼと大公はすでに結婚を約束した仲で、ロゼもそれを了承しているとのことでしたが、ユリウスの目からはそうは見えませんでした。
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「今世は喜んで夫をお譲りします」39話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
大公は、子供の頃、女装したユリウスに一目惚れして「結婚したい」と言ったことがあるらしい。
つまり、ユリウスは大公の初恋の相手ということ。しかし今回は、何か用事があって呼んだようですね。
それがユリアの格好をしてきたもんだから、ロゼに誤解を与えてしまった。ロゼはひどく落ち込んでますよ。
大公とロゼもすれ違ってるんだけど、それにさらに拍車がかかっちゃうんじゃないのかなと心配です。
で、ネルアンはロゼに喧嘩売りに行ってるの。「こいつ許せない、ユリア姫のせいで落ち込んでるんじゃないの?」って、嫌味を言いにきた。
最初はいいやつかと思ったけど、本当に嫌い。
ユリウスがどう出るのか、大公とロゼの間をうまく取り持ってくれるといいんだけどな。
ロゼは大公のことが好きだけど、まだはっきりと自分の気持ちを自覚してないし、大公の気持ちも伝わってないから。
がんばれ大公!
・ユリア姫の正体は、双子の兄ユリウスだった
・まだ気づいていないロゼは、大公とユリア姫の息の合った様子を見て落ち込む
・大公はロゼと結婚をした仲だと思い込んでいるが、ユリウスが見たところ、ロゼはそうではない


