
ユアン、嬉しそうだなぁ。
40話のあらすじ
レジーナのせいで仮面が取れてしまったものの、クラードとユアンの美しさに周囲の人々はざわつきます。ユアンはレジーナがわざとぶつかってきたことをクラードに謝ります。
ダンスをしながら、「私の妻には敵が多いようだな」というクラードの言葉にドキッとするユアン。妻だと言われたことに素直に喜びます。
クラードとユアンをじっと見つめるボロニコ。ユアンがシャンパンを飲もうとした時、クラードがその手を振り払いました。
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「ある日、姉が死にました」40話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
表情は相変わらずツンツンしてるけど、クラードはもうすっかりユアンのことを妻だと認めてるんですよね。
「そうでなかったら何だというのだ」って、あれはクラードなりの照れ隠しなんでしょうね。
ユアンは普段おとなしいけど、笑うと本当に可愛い。クラードに「妻だ」と言われてすごく嬉しそうで、その時のクラードの表情は描かれてないけど、多分「可愛い」と思ってるんじゃないのかな。
レジーナがボロニコと踊ってもらえなかったのはいい気味なんだけど、ボロニコが何か仕掛けてくるかなと思ってたんですよ。

クラードとユアンをじっと見ているというのも、怪しいなと思って。
……やっぱりね。
クラードが先にシャンパンに口をつけたのです。
ユアンが飲もうとしたのを振り払ったのは、シャンパンに毒が入っていたから。
かわいそうなのはシャンパンを運んでいた使用人。問答無用で、いきなり皇帝に首をはねられてしまった。
皇帝は城門を閉めて、誰も出られないようにしてしまいました。

どうせ皇帝かボロニコが犯人なのに。
幸い、クラードは小さい時から毒に対して耐性をつけているので、命に別状はありませんでした。
それは良かったけど、なんかこの事件のおかげで色々出てきそうな予感です。
ヒーレ医師が、うっかりユアンの前で口を滑らせてしまうのです。「皇宮でまで、どうしてこんなことが」と。
つまり、屋敷でも同じようなことが起こっていたと、ユアンの知るところとなります。
ヒーレ医師って皇宮から送られた人でしたね。屋敷では、ユアンと共にいろいろ頑張ってくれていたけど、本当に味方なのかどうか、この件で分かりそうな気がします。
・クラードとユアンの美しさに人々は釘付け
・初めてクラードとダンスするユアン。「私の妻」と言われて喜ぶ
・クラードとユアンのシャンパンに毒が入れられていた
→41話へ続きます。


