
エルバトス侯爵は味方なのかしら?
3〜4話のあらすじ
バジェの金庫から出てきたのは、王室とレバンテス公爵家が手を組み、ロレナの故郷であるインゲルドを潰そうとする計画、通称「カナリア作戦」に関する書類でした。
バジェが巨額の預金を引き出しても銀行の信用が落ちないようにするためには、個人的な理由で離婚するしかないと思ったロレナ。アリサとオリビアの来訪を利用しようと考えます。
カナリア作戦の証拠を持っているのはアリサではなく、オリビアだと分かったロレナは、オリビアを「離婚理由」にしようと、バジェが戻ってきたら10日後、ホテルで一晩過ごすようにとオリビアにアドバイスしました。
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「死に戻り公爵夫人の背徳」3〜4話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
アリサはどうでもいい小物だった。
カナリア作戦について知っていたのはオリビア。
つまり、バジェとオリビアは愛人関係ではなくて、カナリア作戦を進めるための仲間?
結婚生活7年間の過去の愛人たちも、デルガード通り出身。この通りはアボラダホテルがある場所です。

絶対なんかあるわ。
そのうちの3人はアルボラダホテルの従業員であり、つまりここが「カナリア作戦」にとって重要な場所なのでしょう。
このアルボラダホテルとつながりのあるエルバトス侯爵。ロレナはこの人に会いたくて、教会のミサに参加します。
どうやら今日はついているらしい。なかなか会えないと言われているエルバトス侯爵と会えたロレナ。

さて、これから何をするつもりなのか。
エルバトス侯爵の役回りが、まだよくわかりませんね。
プロローグで、ロレナに真実を伝えに来てくれたのは、エルバトス侯爵でしょ?多分。
何も知らずに騙されて利用された、インゲルド人のロレナを気の毒に思っただけなのか?
エルバトス侯爵。謎だらけの人物。イケメンですけど。
・バジェの金庫から、カナリア作戦に関する書類が出てきた
・オリビアは愛人ではなく「カナリア作戦」に関与していると睨んだロレナ。オリビアとバジェの不倫を理由に離婚しようと考える
・ロレナはエルバトス侯爵に会いたくて、教会のミサに参加する


