
イケオジなウェスレー結構好き。
46話のあらすじ
クラリッサ皇后がアルケインだったなんて意外でしたが、それならこれまでのことにすべて説明がつくとヘレナは思いました。おそらく鍵をなくし、自分ではアドゥレンを見つけることができなかったため。
ヘレナはイザベルに、皇后の追跡を断つため、こちらから関わりを断つべきだと助言します。ベンジャミンを守りたいイザベルは、もちろん同意します。
ヘレナは一人、皇城へ向かおうとします。ルーセル公爵夫妻は心配していますが、ヘレナは心配する必要ないと言って出かけました。
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「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」46話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ルーセル公爵は、ちょっと言葉は意地悪だけど、ヘレナが何かしようとしていることを見抜いて、一応心配はしてくれているみたいですね。
他人に助けを求めることに慣れていないと言ってますが、もし頼っていたら、彼は助けてくれたんだろうか。
助けてくれたでしょうね。
ベンジャミンが今、ゴーフに向かっていて、ヘレナはここでおとなしくしていると思っているわけだから、自分たちにもヘレナを保護する義務があると思っているんじゃないかなと思います。

今、皇后陛下がヘレナをどうこうするとは思いませんが、やっぱり重大な秘密を握ってしまったから。
ヘレナとしては対決姿勢というか、その気持ちが顔に出ちゃってたんですよね。
それを見て公爵夫妻は心配してくれているわけです。
謁見が無事に終わるといいけど。その頃、ベンジャミンは一旦、城に戻っていました。なんと、バラの種を持って。
「ヘレナが一番好きな花がバラだ」と聞いて、温室が片付いたらこれを植えてほしいと、執事のウェスレーに渡します。

顔を赤らめてるベンジャミン、めっちゃ可愛くない?
ベンジャミンはもうすっかりヘレナに惚れ込んでいる。だから無事に戻ってきてほしい。
ベンジャミンがウェスレーと話をしていた時、ルーセル公爵の鳥(伝書鳩?)が飛んできました。
公爵は、もしかしてヘレナが皇后陛下に会いに行ったと伝えてくれたのでしょうか。
ルーセル公爵は口は悪いし、ちょっと個性的な人だけど、二人の味方になってくれそうです。
・ヘレナはイザベラに、皇后陛下がアルケインの存在に気づいたから関係を断ち切るようにと助言する
・ヘレナは皇后に謁見しに行く、ルーセル公爵夫妻は心配している
・ベンジャミンはヘレナが好きなバラの花の種を持って一旦帰宅。そこへルーセル公爵の使いの鳥が手紙を持ってくる
→47話へ続きます。


