
やったーーーー!
59話のあらすじ
50番目の赦免対象者として名前が挙がったのは、イデルでした。「では、娘を連れて帰ってもいいのか」と喜ぶキャニオン伯爵でしたが、赦免対象者は1ヶ月の猶予があり、本人が希望する場所で過ごせる。特殊な事情がある場合は、臨時後見人を指定できるとなっていました。
後見人には、すでにバーバラが手を挙げているし、イデルは現在クロイソス家の所属。そもそも、イデルの赦免を願い出たのはラスロですから、キャニオン伯爵がイデルを連れて帰ることはできません。
バーバラが後見人になることは、イデルも事前に聞いていました。そして1ヶ月の猶予期間、キャニオン伯爵に妨害されないために、ラスロはイデルに結婚してくれと話します。
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「戦利品の公爵夫人」59話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ラスロ、結婚してくれと言ってくれたのは良かったんだけど、せっかくの告白なんだから、キャニオン伯爵から逃れるための策みたいに話しちゃダメでしょう!
ここは政治的な対策ではなくて、普通に好きだからって言えばいいのに。結婚が一時的だとか、望んだらすぐに離婚してやるとか、そんなこと言っちゃダメだってば!
ほら、断られた。
イデルはラスロのことが好きだからこそ、この結婚を受けられない。
自分と結婚したらラスロに傷がついてしまうと考えているんです。
イデルも、さりげなく、「あなたを好きになってしまったから」って、告白してるじゃないか!
イデルが結婚を断る理由は、ラスロのため。
それは心配することじゃない。ラスロもイデルが好きなのだから。
ここはラスロが頑張るしかないですね。
政治的な言葉がどうのとか言わないで、自分の言葉を尽くして、「イデルのことが好きなんだ」という風に、頑張って伝えてください!
次回はプロポーズを受けてくれると信じています!
・50番目の赦免対象者にイデルの名前があった
・バーバラが後見人になり、1か月の猶予期間にキャニオン伯爵の妨害を避けるため、ラスロはイデルに「結婚しよう」という
・ラスロのことが好きだからこそ、受けられないと断るイデル
→60話へ続きます。

