
フェルナン、がんばったんだけどな。
40話のあらすじ
ユリアの体は回復してきたものの、まだ目覚めません。そこで、フェルナンは帝国に戻ることを決意します。しかし、大公城へ戻るのではなく、南部にある別荘にユリアを連れて行きました。
ロイドはアドリアンに、神聖国でどう過ごしていたのかを詳しく聞きます。ユリアとセドリックの仲が怪しいという噂については、フェルナンに報告しないでおこうと思ったものの、その話をフェルナンに聞かれてしまいます。
その頃、ユリアはようやく目を覚ましました。しかし、帝国南部の別荘にいると分かり、急いで修道院に戻ろうとします。
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「消えて差し上げます、大公殿下」40話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ユリはかなり混乱していますね。
もしかして修道院で襲われた時の記憶を失っているのでしょうか?
これまでのフェルナンの行動はさておき、今回フェルナンがいなければユリアは確実にまずいことになっていた。
助けてくれたのはフェルナンだし、今もひたすらユリアのことを心配している。
それなのに顔を見るなり怯えられて、「修道院を襲ったのですか」とまで言われるフェルナン、ちょっとかわいそうです。
フェルナン、怖い顔しないで、丁寧に説明しよう。そして、ちゃんと謝ろう。
ここで、セドリックとの仲を疑って問い詰めたりしたら逆効果だからね。
・フェルナンは大公城へ戻らず、ユリアを連れて南部の別荘に行く
・ユリアとセドリックの仲が怪しいという噂があり、アドリアンは報告していなかったが、フェルナンに知られてしまう
・ユリアは目を覚ますが、なぜ自分がここにいるのかわからず、混乱する。
→41話へ続きます。


