
ロゼの事業、楽しみです。
10〜11話のあらすじ
大公を救うためには、まず世論を変えようとロゼは提案します。少し前にエリックの書斎で見た、大公の殺害計画に関する書類には、大公の悪名を利用すると書いてあったから、イメージを変える必要性を訴えます。
大公はロゼの言葉を信じますが、ロゼがこれ以上情報を探るのは危険だとも思っていました。
ロゼは大公に、10億レース貸してほしいとお願いします。離婚したら、百貨店事業を始めるつもりでした。
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「今世は喜んで夫をお譲りします」10〜11話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ロゼは、憑依者であること(小説の中身を知っていること)はいえないし、大公の方も、なにか秘密があるっぽいですね。
魔法が使えるらしいし。
皇帝との確執?なんで大公が皇帝派に消されそうなのか。

その辺の事情は、これから描かれていくのかな。
さて、お金を貸して!と大公にお願いしたロゼ。この世界にはまだない、百貨店事業を始めるため。
高級デパートって、貴族が好みそうですもんね。
今は、商業地区のお店が点在しているから、買い物をしづらい。そこに目をつけるとは、さすが現代人。
しかも、お店から賃貸料を取るのではなく、販売手数料をもらうというスタイルにするらしい。商品の価格に、上乗せして。
そうすれば、商人は賃貸料が不要で店を出せる。貴族は、値段が高くても、高品質なら買う。

なるほど。なかなかいいアイディアだと思います。
先の見通しがたてば、あとは離婚するだけですね。
エリックも、ドアナも、ロゼがエリックに執着してると思ってるみたいだけど、すっとこどっこい!
ドアナが嘘を吹き込んだせいで、エリックは、1ヶ月以内にロゼと離婚してやる!と息巻いてるし。
ドアナは、しめしめと思ってるけど、しめしめはロゼの方なのよ。
さっさと離婚して、大公とくっついてくれたら嬉しいな。
・ロゼは、大公の悪いイメージを払拭して世論を変えようと提案
・大公の申し出をありがたく受けて、お金を貸してほしいとお願いするロゼ、百貨店事業を始めるつもり
・エリックはドアナの嘘を真に受けて、1ヶ月以内にロゼと離婚すると決心


