
えええええええ。
77話のあらすじ
アレキがアリアネルを連れて行ってしまい、追いかけられなかったシトリン。その様子を見て、アレキがアリアを妃にしようとしているのかと、オパールが質問しました。
もうすでにプロポーズをしているのではないかと、シトリンは心配になります。マリンが、アレキの心はアリアにあるだろうと話すと、オパールは、あんな死ぬより辛い経験をして欲しくないのだといいます。
アリアの思いが、オパールのものと同じだとはわかっていましたが、人の心はいつ変わるかわからない。シトリンは、アリアを妃にしたくない理由を説明してほしいとオパールに話します。
→「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」のつづきはebookjapanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
→「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」はLINEマンガでも読める!
「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」77話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
オパールの言うことは、よくわかる。
あるきはこの国の王になる人なので、その妃になるということは、王妃になるということです。オニキスやシトリンと結婚するのとは訳が違う。責任の重さが違うのです。
アレキは、そこんとこわかってるのかなとちょっと気にはなります。
アリア自身に、相当な覚悟がなければ、プロポーズは受け入れられない。
それはそれとして。
国王陛下の言っていることもちょっと違う気がする。
王は国のことを第一に考えなければならなくて、自分の事は後回しにすべし。それはわかる。
でも、自分のわがままで好きな女性と結婚したために、その人が死んでしまったというのは、それはちょっと違うのではないかと思います。犯人はキャンベル公爵だったわけだし。
自分と同じような思いを味合わせたくないから、アレキにリステリア王国の第一王女と結婚しろと言うのですが。
隣でほくそ笑んでる、このメガネ。こいつの思惑がわからないから、賛同できない。
国王陛下の言うことはもっともで、国王になるなら国益を1番に考えなくてはならない。だけど、その王女をすすめる理由が、国益のためだけだとは思えないから不安ですね。
そしてなんと国王陛下、アリアをシトリンの婚約者候補にすると言い出しました。
ええええええ。
お父さん、とことんポンコツじゃないの!?
・シトリンは、アレキがもうプロポーズしてるのではないかと不安
・オパールは、辛い立場だから、アリアに王妃になって欲しくない
・国王陛下は、王は国のことを1番に考えなくてはならない、アリアはシトリンの婚約者候補にすると言い出す
→78話へ続きます。
【単行本はこちら】
