
あとは幸せになるだけ!女王様イケメン!
57話のあらすじ
ダフネが部屋にいなくて、焦るリカルド。ヘインズ夫人から、中庭の方にいると聞き、安心します。そこへ、ロゼッタとアンリ(ロゼッタの子)がやってきました。アンリはもう歩けるようになっています。
その頃、ダフネとメフィスは馬車の中。国境を超えるところまで、皇太后陛下がついてきてくれました。あなたは「捨てた」のではなく、幸せになる道を「選んだ」のだと、皇太后陛下がダフネを勇気づけます。
ふたりは、メフィスの第二の故郷であるノエム神王国につきました。メフィスと旧知の中であるアリアドネ女王が治める国で、帝国から独立を保っている数少ない国のひとつでした。
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「あなたに愛されなくても結構です」57話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ようやく、抜け出せました!!
あとは、あのピンク頭とバカ夫がどうなろうと、ダフネの知ったこっちゃない!
皇太后陛下、本当にありがとうございます。ひとりでもまともな人がいて、よかった。
さて、新天地にて。
早速二人でお風呂なんて!
もう、背中合わせで湯船に浸かるふたりの、なんと幸せそうなことか。
湯船の中で、手を繋ぎあってさ〜。僕たちはもう自由だって。
そうです、もう二人の邪魔をする奴はいないんです!
メフィスはいつ、「陛下」から「ダフネ」に呼び方を変えるんでしょうね。
最後に、アリアドネ女王様登場!
めちゃかっこいいじゃないの!!
こんな強そうな人が治める国に逃げたんだったら、ずっと幸せでいられるはず。
残るは国に残してきたあいつらですが、旅立つふたりをこっそりレオが見てたのが気になるんですよね。
あいつがまだ、何かしでかすのかな。
・リカルドはダフネがいなくなったと焦るが、中庭にいると聞かされ安心する
・ダフネとメフィスは、皇太后陛下の見送りで国から脱出
・ふたりはアリアドネ女王が治めるノエム神王国に到着
→58話へ続きます。

