
全部、計画通り。
20〜21話のあらすじ
こんな豪華な馬車を用意してくれたのには、理由があるはず。おそらく、小さな村にさしかかったところで、襲いにくるはずだと思ったアリアナは、私のことはいいからひたすら逃げるようにとロザリンに言います。
前世では何度も通った山脈の道。途中で馬車が止まります。御者は逃げたようで、賊に囲まれました。剣を取ったロザリンと共に突破しようとしますが、ロザリンの足に矢が当たってしまいます。
自分がもっと強ければ……と思いながら先に逃げたアリアナは、崖にたどり着きます。ここは前世でも逃げた場所で、崖の下に途中にくぼみがあったのです。追っ手が来ており、そこへ逃げて時間稼ぎをするしかないと思っていたとき、サイラスが助けに来ました。
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「気高く浅はかな貴方へ」20〜21話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
くると思ったよ〜〜!
俺くるのが遅すぎた?ってさ!
もう、遅いよ!ロザリンが怪我してるし。馬車が囲まれた時点で来て欲しかったわ〜。
とはいえ、よかった。アリアナが助かって。
ロザリン、どうなった?大丈夫だよね?と思ったら、来た。大丈夫だった。
そして、サイラスに向かって、主君にお目にかかりますと挨拶します。ここでロザリンが黒騎士団の団長「ルイ」だとカミングアウト!
なんか、裏切られたような気持ちになちゃうわよね、アリアナ。
でも、サイラスは、アリアナに見返りを求めているわけじゃないと思うんですよ。それが好奇心なのか、はたまた愛情なのか、自分でもわかってないけど。
かなり愛情寄りだけど、いつ気づくんでしょうね。
とりあえず、3人で崖のくぼみに入ります。ここは洞窟に繋がっていて、山脈の向こう側に出られるそうです。
ルイがアリアナを抱えて降りるときに、「奥様」って呼んでるのがいい。
部下たちはすでに「奥様」扱いなのよね。本人たちがまだ自覚してないだけで。
何話くらいになったら、両思いになるのかな〜。
・山脈の途中で、賊に襲われるアリアナとロザリン
・ロザリンが剣を取って戦い、アリアナを逃す
・崖からくぼみへ飛び降りようとしているところでサイラス登場、ロザリンはルイだとカミングアウト


