
へレイスとエレノアの会話がかわいすぎる。
20〜21話のあらすじ
エレノアの質問に対し、自分の子供が無事に育ち大きくなれると思うか?と聞くへレイス。子供に、自分と同じような目にはあわせたくなかったのです。それを知ったエレノアは、結婚式を挙げたらすぐに枕を重ねましょうと提案します。ヘレイスは当然断りますが、エレノアは引きません。
「私たちの子」は、輝く太陽の下で生きていけるはずだと答えます。へレイスが恥ずかしがっているのかと思ったエレノアは、自分が勉強してリードするから大丈夫だと、見当違いな方向にへレイスを励ますのでした。
エレノアは、皇太后に朝食に招待されました。無害だと思わせるために、世間知らずな娘の演技をします。
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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」20〜21話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
へレイスが子供を持ちたくないと思うのは、わかりますよね。皇宮は、実母が襲ってくるところだもの。
だけど、エレノアの笑顔の力!「私たちの子」と、当然のように言うその強さ。そして、かわいすぎ。
ヘレイス、今は断ってますけど、エレノアの言う通りになるのは時間の問題でしょうね。
いやしかし、皇太后ですよ。
エレノア、大丈夫?こんな女と朝食食べて。

今日は馬鹿なフリするから大丈夫!ってカロンに言ってたけどさ〜。
皇太后は、当然疑っているわけです、エレノアのことを。ヘレイスに何を約束したんだ?って。
今日のところは、演技でやり過ごした感じ。
側近は騙されてたけど、さすが皇太后。これだけで、エレノアが馬鹿だとはまだ思ってないみたい。
プレゼントとして、ネックレスを渡してきたけど、これに何か仕掛けがあるのかな。
さて、第三皇妃がエレノアに挨拶に来ました。

第三皇妃、ぱっと見、無害な感じに見えますけど、見た目で判断できないのが皇宮というところ。
どうでしょうね、まだわかりません。
エレノアの目下の悩みは、パーティーのこと。
皇后に選ばれたことを祝うパーティーって聞いて、別になんとも思わなかったのですが、そうか。
この時期に、「皇帝主催」でやることがダメなのね。亀裂のせいで、大きな被害が出ているときに、これが時期皇后だと豪華なお披露目パーティーをすることが。
国民は皇帝を恨み、皇后の資質がない女性だと思う。

そこを狙っているわけか、皇太后は。
だからエレノアは、2つの打開策を考えました。ひとつは、犠牲者を追悼するからパーティー禁止と先におふれを出すこと。
もう1つが、パーティーの場で、亀裂を開いたのが皇太后だと明らかにすること。
証拠はないのに、どうするのかと思ったら、エレノア、皇太后の側近であるヘンサ・イグラー子爵のカフスボタンを手に入れていた。
これを使って、なにするの?
楽しみすぎるんだけど!
・エレノアはへレイスが子供を作らないのは生殖能力がないからだと心配、ヘレイスは子供を持つつもりがなかった
・皇太后はエレノアを朝食に招待して様子を見る、皇后になるお祝いにパーティーを開いてくれるという
・豪華なパーティーは国民の怒りを買うこと必至、打開策を考えるエレノア


