「どうやら私、大公妃が天職みたいです」16〜17話・特別なプレゼント

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ロイク、かわいいなあ。

16〜17話のあらすじ

自分にだけプレゼントがないと知り、愕然とするロイクでしたが、アネットとの距離も徐々に縮まってきました。

めげずにロイクの執務室にやってきたアネットは、ロイクへのプレゼントを渡します。ロイクへのハンカチは、特別に金糸で刺繍したものでした。

小さなテーブルが用意されていることに喜ぶアネット。昨晩は、名前を書いてラッピングする作業を夜通ししていたため、眠くなってしまいます。ロイクは、眠ってしまったアネットを抱き上げて、部屋に運びます。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」16〜17話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

もう、他の男に触れさせたくないのね!!溺愛の兆候が出てきましたよ。

結婚式に出なかったことを激しく後悔しているし、もうかなり警戒心を解いていますね。

アネットに触れようとするたび、「少しくらい触れても大丈夫だろう」ってロイクが心の中で言い訳してるのがかわいらしい。

少しくらいどころか、抱き上げても平気なことがわかってるのに。

しかも!昨日の朝、アネットが来ないかなって、待ってたらしい!ほんとは来て欲しかったのね。朝食にも来てくれなくて、しゅんとしてる。

ロイク、そろそろ素直にならねば。

さて、そのまま朝まで眠ってしまったアネット。ドレスのままじゃ、さぞかし寝づらかっただろうに、起きなかったんだ……。

翌朝目覚めて、することがないので、マリー夫人のトマトシチューを食べに行きます。夫人によると、ここは街の中心部なのに、旅行客は少なくて、ランチ営業でなんとか持っていると。

しかし、食べたくなるたびにここへ来るわけにもいかないしと思い、なにかいいアイディアが浮かんだようですよ。

なんだろ、テイクアウトかな?ここからアネットの事業家としての活躍が見られるのでしょうか。

今回のストーリーのまとめ

・ロイクは自分だけプレゼントがないと落ち込んでいたが、自分にだけ特別なプレゼントが用意されていた

・本を読みながら眠ってしまったアネットを抱き上げて部屋まで運ぶロイク

・アネットはマリー夫人のトマトシチューをもっと流行らせたい

→18話へ続きます。

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