

130話のあらすじ
パーベルと酒場に入ったビョルンは、エルナは初恋の人かと質問しました。エルナを疑っているのかと心配するパーベルに、妻はそんな女じゃないと言います。
パーベルは初恋だったことを認めますが、上京してからは妹のような存在になったといいますが、ビョルンは、妹と駆け落ちする兄もいるのかとさらに聞きました。
ビョルンは、エルナがパーベルと駆け落ちしていたならば、たとえ後ろ指をさされようと幸せに暮らしただろうと思います。それがわかっていながらも、エルナを横取りされたくなかった。そしてあの日のことを、パーベルに謝罪します。
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「問題な王子様」130話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ビョルンは、わかっているんですね。レオニードやパーベルみたいな人の方が、エルナにはあっているって。
その方が、エルナは幸せになれるって。それでも、エルナがほしかったから、あの雨の日、カーテンを閉めた。駆け落ちさせなかったわけで。
自分の気持ちに気づいたら、もうまっしぐらという感じ。
エルナに対しても、どんどん素直になってます。
エルナが、今までみたいにおとなしくなくて、自分の言いたいことをはっきり言い、ビョルンに対しても「早く離婚して!」ってストレートに行くから、そこがよけいに可愛く思えるらしい。
惚れたから付き合ってくれって。
これまでのことを考えたら、簡単には許せないんだけど、でも、ここまで素直になっているビョルンを見ると、許したくなってしまう……。
やっと、本音でぶつかりあえるようになった。今が、本当の夫婦ですよね。
あなたに好かれていること自体が嫌だといわれても、まったく折れないビョルンを応援したくなってきた。
・パーベルに、エルナは初恋なのかと聞くビョルン
・エルナにはパーベルやレオニードのような真面目な人間があうのだろうと思いながら、自分の気持ちを確かめる
・ビョルンはエルナに何度拒絶されても諦めない、惚れたから付き合ってくれという
→131話へ続きます。


