「どうやら私、大公妃が天職みたいです」14〜15話・騎士団へのプレゼント

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結婚式に代理人を立てたこと、心の底から反省してほしい。

14〜15話のあらすじ

アネットが庭で本を読んでいると、監視塔に行く途中のロイクとフェレルがやってきます。寒いから中で読んでは?と言われ、遠回しにロイクの冷たさを指摘するアネット。

ロイクは騎士団の訓練に行くから執務室を使ってもいいといわれ、訓練を見学したいとアネットが言うと、部外者に見せるようなものではないといわれてしまいます。部外者とはあんまりだ、まさか騎士たちに自分を紹介しないつもりかと詰め寄るアネット。

そもそも大公城にアネットを住まわせるつもりがなかったロイクは、その後のことを全く考えていなかったのです。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」14〜15話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロイクがアネットに惹かれているのは間違いないけど、結婚式での非礼を謝罪しないとね、まずは。

アネットはかわいい。前向きで明るくて、アネットじゃなかったら、とっくに逃げ出してますよ、こんな冷たい夫。

でもめげない。アネットは明日の騎士団の訓練を見に行くことになったから、ハンカチをプレゼントしようと、北部で一番有名な衣装室へ。

しかし、騎士の数は99人!明日までに刺繍入りのハンカチなんて、無理よね……となるところ、さすがアネット!

マダム・ラモンドリアの心を動かした!アネットは人たらしですね〜。人の心を動かすのがうまい。

すごいわ。

そして、翌日。これはすごい。騎士の名前を全部おぼている!

隊ごとに色分けされた紋章入りのハンカチを一人ずつ手渡し。大公妃殿下がですよ。しかもハンカチを入れた袋には、手書きのネームタグ。

これはくるね……みんな、惚れてまうよ。

騎士たちの心を鷲掴み。

最後…俺だけないのかと、ショックを受けてるロイクが一番笑えました。

今回のストーリーのまとめ

・ロイクはアネットをすぐに追い返すつもりだったから、今後のことを全く考えていなかった

・アネットは騎士団の訓練を見学するといい、騎士たちにプレゼントするハンカチを買いに行く

・一人ずつ名前を書いてラッピング、プレゼントを手渡しするアネット

→16話へ続きます。

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