
もう惚れてるやん。
12〜13話のあらすじ
翌朝、ロイクの顔色はとても良くなっています。午前中からロイクの執務室を訪れ、読書をするアネット。そこへ、レオン卿が入ってきます。
先日、レオン卿の両親の宿屋へ行った話で盛り上がります。ロイクはそれが面白くありません。しかも、アネットがレオン卿を華奢でかわいいと褒めるので、ロイクは心中穏やかではありませんでした。
兄のフェルディンから高価なアクセサリーをもらっていたことを思い出したアネット、お礼の手紙を書こうとしますが、何を書けばいいのか浮かびません。するとそこに、専属メイドがお茶を持って入ってきました。
→「どうやら私、大公妃が天職みたいです」のつづきはLINEマンガで!
→「どうやら私、大公妃が天職みたいです」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「どうやら私、大公妃が天職みたいです」12〜13話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ああ、このメイド。敵か?
アネットが散らかしていた書き損じの手紙を、1枚こっそりとポケットに入れてます。誰のスパイかな?これが、アネットに害を及ぼさないといいんだけど……。
さて夜になり、アネットがロイクの部屋へ行くと、夜に来ないで欲しいと追い返されてしまうのですが……ロイクは、アネットが嫌いでこんなことを言ってるわけじゃないんです!!
あの呪いのせいです。自分の代で、呪いを終わらせたいから。後継者を作りたくないってことでしょうね。
ほんとは、惹かれているのよね。振り回されたくないとか言ってるけど。
だって、アネットがいちごがすきだって言ったから、輸入量を2倍にするとか!
ソファで本を読んでいる時に肩をさすっていたから、肘をつけるようにテーブル用意するとか!
もう愛じゃないですか。
・アネットに触れたおかげでぐっすり眠れたロイク
・ロイクはアネットがレオンと仲良くしているのが気に入らない
・自分の代で呪いを終わらせたいから、アネットと距離を取ろうとしているロイク


