「どうやら私、大公妃が天職みたいです」8〜9話・追い返されずに済んだ!

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アネット、かわいいなあ〜。

8〜9話のあらすじ

楽しい食事を終えて戻ったアネット。部屋もわかっているのだし、お茶の用意をして、ロイクの部屋へ行きました。すると、浴室から、バスローブ姿のロイクが出てきて、驚いたアネットは転びそうになってしまいます。

ロイクは、とっさにアネットを抱えて頭を守りますが、その時割れたカップで少し怪我をしてしまいました。その時の不安そうなロイクの表情を見て、アネットは呪いの話を思い出します。

ロイクに触れても、アネットは痛みを感じなかったし、ロイクは自分のマナがアネットに流れ込んでいくのを感じていました。アネットに呪いは通じない。そのことがわかっても、依然としてロイクはアネットを受け入れるつもりはありませんでした。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」8〜9話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロイクには、ドラゴンの呪いがかかっているという設定。ドラゴンの魔力が体内で暴走した時、エネルギーを消費し続けるか、マナを分け合える女性と体を接触させるか。

原作だと、聖女コンスティンだけがロイクのマナーを分け合えた。普通はロイクと触れただけでも激痛らしい。ではなぜアネットは平気だったのか。

とりあえず、アネットが死なずに、自分も楽になれるならそれでいいじゃないかと思いましたが、ロイクはそれが嫌だったみたいです。

結局、苦痛を和らげるために誰かの手を借りなければならないということが嫌で、アネットに、首都に帰れといいます。

アネットを傷つけたくないという理由もあったけど、アネットはアネットで戻れない理由があるから、絶対に1年間はここにいたい。

なんとか、説得に成功しましたね。よかった。

ロイクもアネットのことが嫌いではなさそうなので、溺愛モードに突入するのは意外と早いかもしれません。

今回のストーリーのまとめ

・アネットはロイクの部屋へ突撃するも、追い返されてしまう

・その時ロイクに触れたけれど、痛みは感じなかった

・ロイクは、呪いがあるからとアネットを首都に返そうとするが、アネットに呪いは通じなかった

10話へ続きます。

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