「契約結婚に終止符を」14〜15話・アレクサンドルの気持ちがわからない

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いくらなんでも、ひどすぎ。

14〜15話のあらすじ

カードゲームで、ローレンを追い詰めるようなことをしたのかと尋ねるね。アレクサンドルは理由もなしに、あんなことをするはずがないからです。

しかしアレクサンドルは、義務を果たしただけだと言うのです。ルネを侮辱するのはチャンブラーを侮辱するのと同じ。面倒でも家門のために見過ごすことができなかったと説明しました。期待した自分がバカだったと思うルネ。

ローレンとのことは、自分の個人的なこと。巻き込んで悪かったと謝るルネでしたが、アレクサンドルは、何も悪いことをしていないのだから謝る必要はないといいます。

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「契約結婚に終止符を」14〜15話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

アレクサンドルの考えていることが、全くわからない。

何があったんだ。

雨が降り出し、室内では「夏の祭典」という曲がかかるのですが、これ、深刻なうつ病を患って雨の日に自決した天才作曲家の遺作らしい。

この曲を聴いて、アレクサンドルがおかしくなるんです。

そして、いきなりルネに、先に一人で帰れと。さっきまで優しかったのにさ。

心配しているだけなのに、つまらない演技はやめろとか、ちょっとひどすぎないか。もの扱いしてるし。

でも、ルネの知らない何かがある。アレクサンドルのお母さん、首吊り…?あなたがあの子にさえ会わなければというセリフ。

アレクサンドルは、薬がないといられないみたいだし。

それを隠すために、ルネに冷たくしている?本当は大好きなのに?と思いたい。

いくらなんでも、傷つきますよ。あんな物言いは。

落ち込んで帰ってきたルネの姿を見て、心配したおばあさまが、翌朝ルネのところに来てくれました。

そのとき、「夏の祭典」について質問します。すると、おばあさまは、アレクサンドルの母が自殺したこと、その第一発見者がアレクサンドルだったことを教えてくれたんですけど。

やはりあの曲と、お母さんの記憶が結びついてる?トラウマになってしまったのかな。

今回のストーリーのまとめ

・ローレンをカードゲームで負かしたのは、家門のためだというアレクサンドル

・雨が降り出し、「夏の祭典」という曲がかかると、アレクサンドルは急に具合が悪そうになる

・心配するルネに、いつものように冷たい態度で突き放すアレクサンドル

16話へ続きます。

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