「どうやら私、大公妃が天職みたいです」6〜7話・どうして会えないのよ!

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ロイクが会おうとしない理由を知りたいわ。

6〜7話のあらすじ

アネットは城の中を見て回りたいのに、城の構造は軍事機密だからロイクの許可がいるといわれ、ロイクに会いに行こうとしても、部屋の場所も教えられないと執事のウィートリーに言われてしまいます。

仕方なく、片っ端から部屋を開けていきますが、ロイクの部屋は見つかりません。フェレルは、アネットがロイクを探していると伝えるも、ロイクはまだアネットに会おうとしませんでした。ロイクは、会わない方がアネットのためだと考えていたからです。

しかしアネットは、どうしてもロイクに会いたい。原作では、1年後にフレース侯爵が反逆を起こして失敗、死ぬ運命です。生き残るためには、そのときまで大公妃でいる必要があったのです。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」6〜7話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロイクはなにか、呪われてるのかしら?アネットが嫌いなわけではなく、アネットに害を与えたくないと思っているみたい。

外で待っていてもロイクが出てこないから、アネットはノートン卿と街へ出かけることに。

でもでも!このとき、アネットはロイクの部屋がわかっていた!すごい推理力です。

寒空の下でお茶をしている理由があったんですね。

大公城の主人が、庭の見えない部屋を選ぶはずがない。そして、自分の部屋は東の一番端。だからロイクの部屋は西の一番端!と思って、ノートンにかまかけたら、まんまとひっかかった。

性格が明るくて、行動力もあって、頭もいい!中身が現代人とはいえ、みんなが好きになるのもわかる。

ロイクも早く溺愛モードになりましょう。

さて、街へ行ったアネットとノートン卿。すごいよ、道が「金」で舗装されてるんです。どんだけ金持ちなの。

でも、お店が不親切。変な品物ばかりだし、店員も愛想がない。どういう街なのとやる気がなくなったところで、トマトシチューを食べにいきます。

レオン卿のご両親、マリーとジャークがやっている宿屋です。アネットのこと、すごく歓迎してくれてる。

美味しいもの食べて、お酒も飲んで、楽しそうです。

ただ…憑依前は酒豪だったみたいなんですが、アネットの体はお酒に弱かったのね。記憶がなくなり、目覚めるとなぜかロイクがアネットに覆い被さってる……。

次回は…!!期待してます!

今回のストーリーのまとめ

・ロイクに会いたいアネット、城の中を探しても全然会えない

・ロイクはアネットのために会わない方がいいと考えている

・アネットはノートン卿と街で買い物、あまりにつまらなかったがレオン卿の両親が営む宿で食事を楽しむ

→8話へ続きます。

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