「問題な王子様」124話・俺を愛していたんじゃないのか

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おかえり!シーズン4開始!

124話のあらすじ

こんな夜中にバフォードまで来たビョルン。エルナは驚き、納屋へ連れて行きます。

ビョルンは、生気が戻ったエルナの表情を見て安心する一方で、屈辱を感じていました。歓迎されるとは思っていなかったものの、ここまで冷たくあしらわれるとは思っていなかったからです。

手紙1枚で済ませられると思っているのかと言っても、離婚するというエルナの決意は揺るがず、苛立つビョルン。あんなにも自分を愛していたはずなのに、もう愛していないという言葉が信じられませんでした。

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「問題な王子様」124話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ビョルンがこんなにボロボロになるなんてね。

しかも、ここまで感情をあらわにしたのは、初めてじゃないですか?

エルナが自分を愛していないんてことが信じられなくて、どうしていいかわからないんでしょう。

今までのビョルンだったら、自分の感情に蓋をして、何事もなかったようにやり過ごしたのかもしれない。でも、心からエルナを愛しているから、もう自分をごまかせなかったのでしょうね。

だけど、まだ本当に人を愛したことがなかったし、愛を伝えてきたこともなかったから、どうしていいかわからずにもがいている。

ここまでは、本当に最低な毒キノコだし、もうエルナを解放してやれよ!と思っていたのですが、こんなにボロボロになって苦しんでいるビョルンを見ると、なんだか応援したくなってきた…。これって、ダメ男を面倒見たくなる心理かしら?

エルナの愛に、あぐらをかいていた結果がこれなのよ。

混乱したビョルンは、エルナの態度が理解できずに、またひどいことを言ってエルナに叩かれる。

心の底から反省する時がやってきましたね。失って初めてわかる大切なもの。

さあビョルン、ここからどう巻き返す?

今回のストーリーのまとめ

・夜中にやってきたビョルンに驚き、エルナはビョルンを納屋へ連れて行く

・もう自分を愛していないというエルナの言葉が信じられないビョルン

・冷静さを失い、またひどい言葉を投げかけてしまう

125話へ続きます。

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