「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」43話・イザベラは命の恩人

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ベンジャミンはぜんぶヘレナが初めてです。

43話のあらすじ

髪色が変わっていたヘレナに、思わず「イザベラ」と呼びかけてしまったベンジャミン。ヘレナは、昔の恋人と間違えたのかと聞きますが、もちろんそうではありません。

イザベラは命の恩人だといい、詳しく話そうとしたところで、城からアロンが来たと連絡が入ります。ゴーフの開拓地で武力衝突が起こり、ベンジャミンが直接出向く必要があると、伝えに来たのです。

ベンジャミンがすぐに向かうことになり、ヘレナは残りますが、アロンがこっそりベンジャミンに渡した手紙が気になっていました。

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「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」43話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ヘレナ、気持ちはわかるし、徹底的に調査するつもりなのもわかるけど、ちょっとそれは……。

ベンジャミンが出発するときに、アロンに手紙を託していたんですよね。

アロンがベンジャミンに渡した手紙があって、それに対する返事だったのかな。とにかく、自分に内緒でなにかしようとしているから、確認しないといけないと思ったヘレナ。

アロンが水浴びをしている間に、ベンジャミンが渡した手紙を開けて読んじゃう。

いやそれ、大丈夫なのか。勝手に開けて。

その手紙の内容は……魔物の森に捨てられた自分を助けてくれたアルケインへの恩を返したいというものでした。

ベンジャミンとアルケインのつながりが、これで確定的になったわけですが、問題は皇后陛下ですよね。

手紙を読んでいるところへアロンが出てきてしまったから、ヘレナは、ベンジャミンにとって大切な人たちを守るために、知っていることを教えて欲しいと正直に話をします。

どうやら、アロンもイザベラがどこにいるのか知らなくて、手紙のやり取りは密売人を通してやっているらしい。

こんな人が間にいるから、よけいに怪しまれてしまうのでしょう。

でも、ベンジャミンが悪いことをしようとしてアルケインと繋がっているわけではないことがわかったから、ここからはヘレナが頑張ってくれると思うけど、皇后陛下は斜め上をいく人だから、こわいなー。

ヘレナ、がんばってほしい。

今回のストーリーのまとめ

・ヘレナは、イザベラは命の恩人だとベンジャミンから聞く

・ゴーフの開拓地で問題が起き、対応するために向かうベンジャミン

・ヘレナはベンジャミンがアロンに託した手紙を盗み見て、イザベラたちを守りたいと思う

44話へ続きます。

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