

エセラがバカな子じゃなくてよかった。
24話のあらすじ
オリビアが戦場の怪物と結婚するらしいと聞いたエセラ。オリビアがどれほど皇太子を愛していたか、いくら喧嘩しているとはいえ、こんなことを望んでいたわけではないと思います。
なんとかオリビアを助けたいと、父のところへ行くエセラ。すると、父と兄コンラッドの会話を聞いてしまいます。本来、皇太子妃になるのは自分だったのに、オリビアが身代わりになったのだと。
愕然としているところへジェイドがきたので、本当のことを教えて欲しいとエセラは言いますが……そのころオリビアは、大公邸で幸せに暮らしていました。
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「思いきり後悔しなさい」24話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エセラ、やっぱりいい子だった。喧嘩していることと、オリビアの境遇と、ちゃんと分けて考えられる子だった。
しかも、漏れ聞いた話から、これまでのことを考えて、自分で理解した。
オリビアはお母さんのことを慕っていたし、お母さんが亡くなった時はたった6歳。これまでのことを考えて、自分の身代わりにするために連れてこられただけだったということを悟ってくれた!

エドウィンのことは、なんか違う方向へ勘違いしてるけど、オリビアと話をすれば誤解はとけるはず。
これからエセラがどういう行動に出るかはわからないけど、少なくとも、オリビアのせいでお母さんが亡くなったと、一方的に恨むことはないと思います。これは安心材料。
ジェイドはどうなのかな。
長男コンラッドとは違って、少しはオリビアに気持ちがあると思ってたんだけど。エセラと一緒に、これからでも軌道修正していこうという気持ちになってくれるかな。

ジェイドも根は悪い子じゃないと思うから、オリビアと話し合って欲しい。
さて、大公邸のふたり。エドウィンがひたすらオリビアを大事にしているのが、好感しかない!早く結婚式あげて、幸せになって欲しいわ。
タイトルからすると、皇太子や実家に対して「後悔しな」という、なにかしら報復をするのだと思うけど、ぜひして欲しいけど、まずは二人が夫婦になるのが先ですよ。
そんな二人のところへ、皇宮から手紙が来ます。至急、入宮しろと。ここで、今までもらっていた筆跡と違う手紙を見て、違う人が書いていたんだなと思ったオリビア。

もうどうでもいいけど、ちょっと寂しいですよね。
思いのこもったカードをもらって喜んでいたのに、本当のレオフォードはこんなに情も何にもない男だったと。なんか、今までのことがぜんぶなかったことになってしまうようで、少し虚しいなと思います。
皇太子も、わけわからん。別にオリビアのことをなんとも思ってないのだから、恋人といちゃついてればいいじゃない。どうして今さら、来いというのかしら。
オリビアは断りの手紙を送ったみたい。いいぞ、それで!
・エセラは、オリビアが連れてこられた真相を知る
・相変わらず、オリビアを甘やかしているエドウィン
・皇太子はオリビアを皇宮へ呼びつけようと手紙を送るも、断られる
→25話へ続きます。


