

ルーチェは歳の差なんて気にしてないのになあ。
16〜18話のあらすじ
激しい夜を過ごしながらも、アルノルフォの優しさは、自分ではなく、「妻」に向けたものだと思っているルーチェ。いつか、自分に向けてほしいと思っていました。
アルノルフォは、昨日のことが頭をよぎり、仕事が手につきません。夜になり、今日孤児院であったことを楽しそうに話すルーチェ。しかしアルノルフォは、その様子を見ながら、いまだに、こんな年上の俺をルーチェが好きになるはずがないと思っているのでした。
エレナは、不幸になっているはずのルーチェを見たくて、お茶会の招待状を送ります。悩むルーチェに、そんなに嫌なら行かなくていいとアルノルフォはいいますが、未来の王妃の招待は断れないと思うルーチェでした。
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「ワンナイトした男は結婚相手でした」16〜18話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
16話は、ほぼまるまるベッドです。
両思いなのに、アルノルフォ様、そんなに自分を卑下しなくても……。
しかし、めんどうなやつがまた。
エレナの顔がほんとに醜悪で、作者様、素晴らしいと思います。ここまで嫌な女にするって、すごいわ。
ただ招待するだけとは思えないから、何か悪巧みをしているんでしょうね。
でも今回は、アルノルフォ様も一緒に行ってくれるというので、ちょっと安心。なにかあっても、きっと守ってくれるはずです。
いよいよ、お茶会当日。
まさかの、侯爵様も一緒で、会場騒然。仲睦まじい様子に、みな驚いています。
とはいえ、アルノルフォ様がずっと一緒にいるわけではないので、ルーチェ、大丈夫かしら。
いつも思うんだけど、悪役の取り巻きって、ほんとに頭悪いですよね。エレナは、このままいけば王妃になるかもしれないけれど、性格も頭も悪いのだから、こんな女に付き従っていてもいいことはないのに。
今回も、さっそくルーチェを貶めようとしているけれど……大丈夫。ルーチェはアルノルフォ様と結婚して幸せなので。
悪口攻撃が通用しないと思ったら、今度は取り巻きにワインをかけさせるって…エレナはやることがいちいち子供で困る。
この場に、良識のある貴婦人はいないのかね。そんな人、そもそもエレナに招待されてないか。
・激しい夜を過ごし、お互い愛しているのに、まだルーチェの気持ちを信じられないアルノルフォ
・エレナからお茶会の招待状がきて迷うルーチェに、アルノルフォは一緒に皇宮まで行くという
・お茶会に行くと、早速取り巻きを使ってルーチェをいじめようとするエレナ


