「狂犬な彼を貴公子に変えてみせます!」59〜60話・ディアリンへの新たな依頼

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59〜60話のあらすじ

シャーロット様と第3皇子が来てしまったので、何とかケレスを撤収させたいディアリンでしたが、ケレスには目の前にいる高貴な人が誰なのかすらわかりません。

このままではプロジェクト自体が中止になる危機!と焦ったディアリンは、なんとか機転をきかせて、その場を乗り切ります。

シャーロット様から、話をしようと言われ、てっきり責められると思っていたディアリンですが、予想以上の成果が出ていると褒められます。これはいい機会だと思ったディアリン、シャーロット様から「必要なものがあればなんでもおっしゃって」という言葉を引き出しました。

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59〜60話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

皇宮での待遇は、さらに良くなりそうですね。

で、ディアリンへの新たな任務。それは、ケレスが皇宮に見合う人になること。つまり、外見を磨くということです。

今までは、とにかく暴れないこと、人間らしく暮らすことを目標としてきましたが、これからは、本物の「貴族」を目指すということですね。

これは、ハードル高そうだけど、楽しみ。

ケレスはイケメンだから、磨けば磨くほど光るでしょう。

ただね、シャーロット様の思惑がまだよくわからなくて。ちょっと怖いところもある。

ディアリンがシャーロット様と話している時に、いつの間にかケレスが来て、ディアリンのひざまくらでゴロンとするんだけど、そこで第3皇子がケレスに挨拶したいというんです。

せっかく自己紹介してくれたのに、「ああ」としか返事をしなかったんですよ。皇族の挨拶を無視するなんて!と、ディアリンは冷や汗をかくんだけど、シャーロット様たちはそれでOKだったみたい。

その皇子の姿を見て、色々と考えているディアリンをじっと見つめるシャーロット様がさ……なんか裏があるんだろうな。ケレスの見た目を整えるために支援を惜しまないと言ってくれてるけど。

その裏に、何があるのか。またディアリンが巻き込まれないといいけど。

今回のストーリーのまとめ

・ケレスは貴族や皇族がどれほど立場の違う人なのか、わからない

・シャーロット様に責められると思っていたのに、褒められて驚くディアリン

・シャーロット様からは、ケレスの外見をさらに磨くようにと指示される

→61話へ続きます。

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