「不完全な離婚の結末は」14〜15話・すべてを奪われて

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この祖父も、ダイアンと一緒に葬り去りたい。

14〜15話のあらすじ

メイドの代わりに、ヨハンの寝室の準備をしにやってきたダイアン。前妻のスキャンダルで傷ついているであろうヨハンをなぐさめ、取り入ろうという魂胆でした。

その頃、オリビアをとらえたブランシェット伯爵は、勝手に離婚したと怒りをぶつけ、暴力を振るっていました。

伯爵は、ヨハンからもらった慰謝料をよこせと迫り、アンを殺すと脅します。結局、銀行の保証書やパスポートまで、全部奪われてしまいました。

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「不完全な離婚の結末は」14〜15話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ダイアンの魂胆がみえみえで。わざわざ、体の線が出る服をきて、ベッドメイキングしながらヨハンに尻を向けるって。ちょっと、いや、かなり浅はかな女だと見た。

退場は近いかも。

さて、大変なのはオリビアです。

オリビアの母エレナは、友人の夫の子を身籠り、オリビアを出産すると同時に亡くなってしまいます。その怒りの矛先をオリビアに向けた伯爵は、オリビアが小さい頃から虐待していました。

お母さんのしたことは、世間的にはよくないことよね。たしかに。詳しい事情はわからないけれど。

でも、オリビアには、何の罪もない。いつもそう、出産と同時に母親が亡くなると、子供のせいにされる。私生児だとさげすまれる。

でもそれ、子供には何の関係もないことなのに。オリビアは、何にも悪くないのに。ひどくないか、この祖父。

オリビア、一文なしになってしまった。でもあきらめない。銀行へ行って、口座の利用停止手続きをしようとします。

しかし、パスポートとられてしまったため、身分証身分証明するものがありません。ただ、銀行員がオリビアの事情を察し、誰か身元を保証できる人を連れてきてくれれば、何とかなるとアドバイスしてくれました。

今オリビアの周りで、そんなことができるのはエドガーしかいませんが……。

ここでエドガーを頼らなきゃいけないかー。気の毒に。

今回のストーリーのまとめ

・ダイアンはヨハンを誘惑しようとしているが、引っかからないヨハン

・ブランシェット伯爵は、オリビアを捕まえて暴力をふるい、銀行の保証書やパスポートを奪う

・口座の利用を停止しようと銀行へ行くも、オリビアは何も持っていないので、身分を証明できない

16話へ続きます。

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