「あなたに愛されなくても結構です」51話・新リカルド

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なんともまあ、都合のいい男よ。

51話のあらすじ

1年後のブロノワ帝国。ダフネが「暫定統治者」として帝国を支えていました。後継者の候補は上がるものの、なかなか決定しなかったからです。

ロゼッタは死亡と断定され、伯爵は禁錮30年。そしてリカルドはまだ眠ったままでした。だれもが、メフィスの存在を認めていました。

毎晩メフィスに、今日あった良いことを話すダフネ。穏やかな時間を過ごしながらも、どこか安心しきれずにいました。そしてついに、リカルドが目を覚ましました。

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「あなたに愛されなくても結構です」51話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ダフネ、かわいそうだわ〜〜〜〜。

1年も、皇帝の代理をしてきたのね。もう、だれでもいいよ。早く解放してあげて。

メフィスと2人、穏やかに暮らせるようにしてあげて。

ダフネは不安のあまり、毎晩、リカルドを見にいっていたのです。

それがわかっていて、止められないメフィスもまた、苦しんでる。

そもそも、こんなことになったのは誰のせいなんだか。

そして……とうとう、目を覚ましてしまいました。

勝手に女を作り、勝手に落ちて怪我をし、勝手に1年眠りこけてダフネ1人に重責を担わせて。

目が覚めたら、数年分の記憶を失ってるだと!!

ロゼッタのことは覚えてないけど、もう直ぐダフネの誕生日だってことは、覚えてる。

都合の悪いところだけ、抜け落ちたなあ。

たぶん、ロゼッタが子供連れて戻ってくると思うので、リカルドとうまくやってくれればいいんじゃないか?

今回のストーリーのまとめ

・この1年、ダフネは暫定統治者として、政治を行っている

・メフィスとの時間が唯一の癒し

・リカルドが目を覚ますが、数年分の記憶を失っていた

→52話へ続きます。

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