
久しぶりだね〜。
244話のあらすじ
ナビエが子供を抱く姿は、ソビエシュが夢にまで見た光景でしたが、そこに自分はいませんでした。ナビエが幸せそうでよかったと安堵すると同時に、過去に戻りたいとソビエシュは激しく後悔していました。
正式に発足した帝国連合傘下の騎士団、その第一騎士団長としてコシャール・リルダ・トロビーが任命されました。
トロビー公爵が東大帝国の皇帝代理となったため自分がいつまでも西の騎士ではいられない。しかし、ハインリからは西大帝国の金の騎士に任命されていることから、その肩書を持ったまま騎士団長になると、コシャールの希望があったためですが、真の理由は別にあるとナビエは思っていました。
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「再婚承認を請求します」244話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
コシャール兄上、西とのつながりと切らないようにしたのは、マスタスがいるからよね?マスタスと結婚する道を残しているのよね?
早く二人の幸せな姿を見たいわ〜。
さて、ソビエシュ、久しぶり。

後悔先に立たずの見本みたいですね。自業自得ですが。
思い直す機会は、いくらでもあった。カルル侯爵が忠言してくれていたのに、耳を貸さなかったのは自分じゃないか。
今さらですよ。
連合発足のパーティーの合間に、外に出たナビエ様がソビエシュと会ってしまうのですが、今回はおとなしく引き下がりましたね。ここでまた泣き言を言い出すかと思ったけど、意外です。

今回、ほっこりできたのは、大神官のことば。
会議が終わった後、ナビエ様に、お幸せでいらっしゃいますかと聞くんです。
子供の頃から見てきたから、とても気がかりだったのだと。
離婚のときも、本当に心配してくれていましたもんね。
短いシーンでしたが、大神官のあたたかさが伝わってくる、すてきな場面でした。
もちろん、ナビエ様は「はい、とても」と答えましたよ。ずっと心配してくれていた大神官、ありがとう。
・ナビエの幸せそうな姿を見て、激しく後悔するソビエシュ
・帝国連合が正式に発足
・ナビエが幸せかどうか気にかける大神官
→245話へ続きます。

