
たったひとりの姉が冷たくなって帰ってきた。姉の死の真相を探るため、次の妃として廃皇子に嫁いだユアン。
姉の死の原因を作ったのは、この人なのか。
冒頭は謎だらけで、少しわかりにくい部分もありますが、絵がきれいだし、廃皇子クラードがなぜこんな境遇なのかも気になります。
毎週金曜日更新、2026年1月現在、24話まで更新中です。
作品情報
・原作:Tuttori
・作画:myomyo
・脚色:RAIN
・ジャンル:ファンタジー
・出版社: LINE WEBTOON
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「ある日、姉が死にました」各話あらすじ・感想(ネタバレ含む)
登場人物
ユアン・ペリエーセ
亡くなった姉の死因を突き止めるため、クラードの9番目の妃となる
クラード・ユフリス
怪物といわれる廃皇子、全身の半分が傷で覆われている
ルイズ・ペリエーセ
ユアンの姉、クラードに嫁ぐも、亡くなってしまう
ランスロット・レーヴ
レーヴ侯爵家の次男、クラードの幼なじみ
エディ・レーヴ
レーヴ侯爵家の長男、心配性
レーヴ侯爵
クラードの側近
グスタフ
クラードの執事
ヒーレ
クラードの主治医
イゴール・ユフリス
現皇帝、クラードを怪物にした人物
レジーナ
ユアンとルイズの従姉妹
フレデリック
レジーナの兄
ボロニコ
現皇帝の第一皇子
1〜3話のあらすじ
姉が冷たくなって帰ってきた。その代わりに、廃皇子妃となったユアン。10年前までは、両親と幸せに暮らしていました。両親が姉のルイズを連れて帰ってくると言っていたその日、両親は亡くなり、姉だけが戻ってきました。
そして叔父一家にすべてを奪われ、姉まで失った。ユアンは叔父の元を離れると同時に、姉の死の真相を探るべく、
ユアンは人に触れるだけで、相手の苦痛を吸収し、その痛みを代わりに引き受けるという能力がありました。叔父はユアンの力を使って、ただ苦く入れただけのお茶を「ペリエーセの薬」として貴族に売り付け、ボロ儲けをしていたのです。
1〜3話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
最初から謎だらけ。ユアンは、ペリエーセ家で利用されていたわけですね。
で、姉にはユアンの能力はなかった?死因はまだわからない。
ユアンは、クラードがルイズを●したかもしれないと思って、妃になるべくやってきたのですが、初夜を迎えるふりをして、クラードの痛みを引き受けます。
クラードは、よほど状態が悪いんでしょうね。ユアンが痛みを引き受けたら、眠ってしまって、その夜の記憶もなくしている。
ユアンは、「初夜の証明」を捏造?して、なんとか妃におさまることに成功したようですが、3話までだと、まだ全然状況がわかりません。
・クラードはなんで廃皇子?
・なんで半身、傷だらけ?
・ユアンが9番目の妃って、8人はどうした?
なぞだらけではありますが、クラードは悪い人間ではなさそうな気がします。なんというか、おびえているというか、諦めているというか。廃皇子であることも、何か事情があるのでしょう。
ちなみに、記憶がないのは、ユアンがそのようにコントロールしているようです。痛みを引き受ける代わりに、相手を眠らせることができるのだとか。だから、夜のことを覚えていなかったんですね。
おもしろいのは、メイドたちが噂するほど、「熱い夜」を過ごしているのに、当の本人(クラード)が覚えていないこと!複雑な気持ちでしょうね。
ただ、クラードはユアンを嫌っているわけではなさそう。しかしまだ謎だらけなので、今後が楽しみです。
・ユアンは、亡くなった姉の死の真相を知るため、廃皇子クラードの妃としてやってきた
・クラードは半身傷だらけ、ユアンはその苦痛を引き受け、初夜を捏造する
・ユアンの叔父は、人の痛みを肩代わりできるユアンの能力を使ってボロ儲けをしていた
→4話へ続きます。


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