
リアンカ、これで終わるかな?
94話のあらすじ
この復讐が終わったら何をするんだ?とアナローズに聞くシオニアン。以前、シオニアンは、全て終わったらプロポーズするつもりだといっていました。
シオニアンは300年ぶりに誕生した「ソル」。そんな人に、自分は不釣り合いだと思うアナローズは、シオニアンのそばを離れるのが正しい選択だと思っています。旅行に出るのも悪くないというアナローズに、シオニアンは当然俺も一緒だよな?と聞きました。
金庫の中では、証拠探しが行われています。リアンカは、ケイトが代理人として金庫を開ける資格を持っているに過ぎないと主張、するとケイトは、自分の母のことを覚えているかと、陛下に尋ねました。
→「私の夫が愛する人へ」のつづきはLINEマンガで読める!!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「私の夫が愛する人へ」94話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ほー。アナローズの仕込みはこれでしたか。
偽の肖像画。
実はケイト、知らない人の前に立つのが苦手で、母に勧められても肖像画を描いてもらうのを断っていたのです。だから、ケイト自身の肖像画はない。
しかし、伯爵夫人とケイトの肖像画が出てきました!
陛下は伯爵夫人のことを覚えているので、親子の肖像画を見れば、どちらが本物のリアンカか、判断できるというわけ。
うふふ。これでリアンカは投獄です。
よかった。
よかったけど。リアンカがこのままで終わるとは思えないので、心配です。
まだ、ミケーレもいるし。投獄しただけじゃ、また出てきそうじゃない?
確実に処刑してもらわないと、ダメですよね。
・この復讐が終わったらどうするのかと聞かれ、旅に出るのもいいと答えるアナローズ
・地下金庫から、伯爵夫人とケイトの肖像画が出てきて、リアンカが偽物認定される
・この肖像画はアナローズの発案で、今描かせたものだった


