

ミカエル、ほんとにいいお兄ちゃんだな。
28〜30話のあらすじ
内心は怯えているイズレンを見て、ジェイナはミカエルに助けを求めます。異種族のイズレンを騎士として受け入れてほしいというのではなく、魔塔から早く返してあげようとお願いします。
その日の夜、ジェイナがミカエルたちと食事をしていると、ディアミッドがイズレンを伴ってやってきました。娘は認めないのに、異種族は受け入れるのかと、複雑な心境のミカエル、ヒルベンジア。
翌日、ロジアンがジェイナを訪ねてきました。演劇に誘いに来たのですが、ミカエルはおもしろくありません。ジェイナも、これ以上主人公と関わり合いたくないと思いましたが、断りきれず、演劇にいくことになりました。
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28〜30話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ジェイナからすると、原作の流れをどう変えてしまうかということが心配で、ミカエルとヒルベンジアが思っているようなことではないけど、はたから見たら、ショックを受けてるように見えるでしょうね。
どうしてディアミッドがイズレンを受け入れることにしたのかは、わからないけど。
実の娘にはあれだけ冷たいのにね。いいかげん、認めたらどうなのかね。
ロジアンの思惑も、よくわからない。単に、ジェイナのことが好きなのか。それとも、何か企んでいるのか。
演劇に誘いに来たのも、本当に、純粋に、一緒に行きたいだけだったんでしょうか。
生まれて初めての演劇を、ジェイナが楽しめたんだったらよかったけど。
今回は、ひたすらミカエルが可愛かった!
なんだかんだいって、ジェイナのいうことには逆らえないし、ジェイナがかわいくて、ロジアンを近づけたくない!
演劇で、ロジアンとジェイナはボックス席なのに、ミカエルだけ離されてしまって、めちゃめちゃ怒ってるミカエルもかわいいんですよ。怒ってるのにね。ジェイナへの愛が大き過ぎてね。
もう、身内はミカエルお兄様だけで良いのでは?と思ってしまう。
・ジェイナは、イズレンが魔塔から帰れるようにとミカエルに頼むも、ディアミッドはイズレンの世話をすることにした模様
・ロジアンがジェイナを演劇に誘いにくる
・主人公とは関わり合いたくないと思うも、演劇を見にいくことにしたジェイナ
→31話へ続きます。

